25256969さんのブログ
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デスノート。

今更ながら見ました。
デスノート。

すごい良い作品でした。

この作品には戦争のメカニズムが詰まっていると感じました。

常識が非常識に変わる瞬間が見えた気がします。

キラは正義を名乗り人を殺した。相手は犯罪者であったとしても人殺しは人殺し。

だけど、それが正しいと賛同した人達がいた。

こうやって戦争が起こるのだと思った。

俺はいつでも人を殺せる。皆だって同じだ。人を殺そうと思えばいつだって殺せる。

でも、常識的に考えて、それはいけないことだとわかるから俺は人を殺さない。

皆だってそうだ。

しかし、大きな力が加わった時、常識は非常識へと変わり、非常識は常識へと変わる。

いや、大きな力が加わらなくとも、常識は非常識へと変わり、非常識は常識へと変わる。


常識=非常識の繋がりは日常生活の中にも多々見受けられる部分があると思う。

例えば、細い道の赤信号を待っていたとしよう。

赤は止まれ。小学生でも知っている一般常識。

あなたは先を急いでいる。車は来ていない。信号は赤。

『渡っちゃえ。』



小さな事かもしれない。

でも、この時のあなたは先を急いでいる事が正義で赤信号が悪。

常識と非常識。

一番気づきずらい催眠術。


俺達も、この情報社会でいつこの催眠術にかかるかわからない。

気づいた時には手遅れ、最悪、気づかないまま終わってしまわないように、イデオロギー磨いときましょう。

⑳世紀少年

今日、一年ぶりぐらいに映画館で映画を見てみた。

狭いイスに、ずっと座って居なくてはいけない耐久レースをなんとか乗り切って見ました。

肘掛けはロクに使えない、前のイスに足をぶつけてはいけない。

足癖が悪く、頭の悪い僕にとって、ギリギリのコーナリングで交わす、足の組み替えはかなりしんどかった。

後部座席から受ける風圧を避けるために出来るだけ頭を低くした。

過酷なレースだった。

チャンチャン。