先日の出来事です。
仕事で自殺予防の講演会を開催したのですが、今年は、「命の授業」というタイトルで、我が子に僅か六歳で先立たれた講師が、命の大切さについて話してくれました。
講師はパワーポイントを使い、幸せな家族写真や、娘さんの辛いガンの闘病の様子が画面に映し出され、私は涙が溢れてとまりませんでした。
しかし、翌日。
同じ職場の同僚の言葉に私は傷つけられました。
「話しつまらなかったね。いつまでも死んだ子の年を数えてたってしょうがないじゃんね」と 言った彼女
私は、毎日毎日亡くなった子どもの年を数えています。
今日も“今、何ヶ月と何日か”
“どこにいるのか?と”
毎日のように繰り返して生きています
講師の気持ち、痛い程よく分かります
大切な人を亡くしたことがある人じゃないと気持ちは分からないものでしょうか?

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仕事で自殺予防の講演会を開催したのですが、今年は、「命の授業」というタイトルで、我が子に僅か六歳で先立たれた講師が、命の大切さについて話してくれました。
講師はパワーポイントを使い、幸せな家族写真や、娘さんの辛いガンの闘病の様子が画面に映し出され、私は涙が溢れてとまりませんでした。
しかし、翌日。
同じ職場の同僚の言葉に私は傷つけられました。
「話しつまらなかったね。いつまでも死んだ子の年を数えてたってしょうがないじゃんね」と 言った彼女
私は、毎日毎日亡くなった子どもの年を数えています。
今日も“今、何ヶ月と何日か”
“どこにいるのか?と”
毎日のように繰り返して生きています
講師の気持ち、痛い程よく分かります
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