月に一度、決まって行くところがあります。 整体です。

体が整えられて気持ちよいのはもちろんですが、先生はちょっとしたサイキッカーなのです。


先日、オーラの話になりました。

「先生、オーラって見えますか?」
『見えますよ』

「今の私は何色ですか?」

『うーん。薄いブルーの入った紫色です。』

「ふ~ん。」

『物事をちょっと離れたところから見るところがありますよ。』(えっ?)

『私はいいやって思ってしまうみたいですね。』(なんですと?)

『でもこれ以上言うと涙がでてきちゃいそうだからやめときます。音譜


(ええーーー? なんで?? これからいいところジャン!私のことしらないっでしょっ!! 精霊占いで”斧”なのよ! 最強よ!! 確かにPMSになって涙もろくなるけどっ。) ・・・動揺 ( ̄ー ̄;


この話、これで終わっちゃいましたけどこの先生事あるごとに私を崖っぷちに立たせてくれて、優柔不断になったときは「右なのっ!左なのっ!」と背中を突っついてくれるのです。(ありがたいことです)m(_ _ )m

私はお尻に火が点かないと動けない性質なんで・・・・・。でも本当に落ちそうだから必死になっちゃうんですよ。ガーン


この先生、実は某雑誌でGOD HANDSを持つ先生として知られている方です。もしかしたらあなたも整体してもらってるかも知れませんよ。(o^-')b




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ごめんなさい。
写真の添付を忘れてしまいました。m(__)m
前回に引き続き、ANNA BINI R.さんと菅沼裕見子さんのジュエリー展オープニングパーティーへ出席させていただいたときのことです。

菅沼 裕美子さんは東京教育大学芸術学科卒業後、イタリア・フィレンツェ・アカデミア美術館学校で学ばれ、ANNA BINI R.さんのお父様であるBino Bini氏に師事されました。
菅沼さんの作品はエトルリア時代の彫金技術を原点にしたもので、独特なフォルムが印象的でした。
写真でも分かるように小さな粒がとても気になったので菅沼さんに聞いてみました。

「この粒はどのようにして付けたのですか?」と訪ねたところ、
「金線を適当な長さにカットしてその線の片方に火を当てて丸い玉をいくつも作った後、それを一つずつロー付けしていくんです。」
とのこと。 気の遠くなるような作業です。( ̄▽ ̄;)
ローを付ける場所が近ければ近いほど先に付けたマッチ棒のようなパーツがあとから付けるパーツに火を当てる熱により外れ易いのです。かなりの経験と根気がなくてはできないことです。
頭の中でイメージしながら暫し呆然。(゜ロ゜)
菅沼さんの穏やかな笑顔からはとてもその根性ぶりが推測されません。
写真の粒を数えようにもそれだけで根気のいることではありませんか?
( ̄▽ ̄)
他の作品にもたくさん付いていました。

菅沼さんの優しい笑顔と気さくな会話と作品と・・・。不思議な組み合わせに今更ながら人ってはかりしれないものなんだな~と思いつつイタリアの美味しい赤ワインをいただいたのでした。