兜と掛軸は両親と義理両親が
息子が大きくなるまでの(お守り)として
初節句に贈ってくれたもの
私の父は5年前に他界している
毎年この兜を飾ると相変わらず息子の
健康や幸せを願ってくれていると感じる。
生きている時ももちろん
そう感じてはいたけれど
実体が無くなるとより想いを強く感じる様に思うのは何故だろう。
なんとも綺麗な空を見た時や、柔らかく通り抜ける風を感じた時、そんな時はよく父を
思い出す。
なかなか厳しめで、言葉足らずで頑固者。
そんな父に私は反抗ばかりしていたけれど
何故だか思い出すのは父の優しさばかりなのだ。
実際には特に優しい言葉をかけられてきた訳では無いのに。
言葉足らずでだけど行動がそうだったのか。
どんな風だとしても人の想いは繋がるものなんだなぁ、と。
こういう節目で時々思う。
そして私もやはり父への感謝をあまり言葉にしてこなかった。
言葉にする事はやっぱり大切。
そんな言葉足らずな過去に
後悔を含みつつも
今日みたいに爽やかな青空を眺めてると
空に向かってありがとう。って
心の中でつぶやくと後悔も少し和らぐ。
そんな5月5日でした。
I am grateful for my father's kindness.
息子が大きくなるまでの(お守り)として
初節句に贈ってくれたもの
私の父は5年前に他界している
毎年この兜を飾ると相変わらず息子の
健康や幸せを願ってくれていると感じる。
生きている時ももちろん
そう感じてはいたけれど
実体が無くなるとより想いを強く感じる様に思うのは何故だろう。
なんとも綺麗な空を見た時や、柔らかく通り抜ける風を感じた時、そんな時はよく父を
思い出す。
なかなか厳しめで、言葉足らずで頑固者。
そんな父に私は反抗ばかりしていたけれど
何故だか思い出すのは父の優しさばかりなのだ。
実際には特に優しい言葉をかけられてきた訳では無いのに。
言葉足らずでだけど行動がそうだったのか。
どんな風だとしても人の想いは繋がるものなんだなぁ、と。
こういう節目で時々思う。
そして私もやはり父への感謝をあまり言葉にしてこなかった。
言葉にする事はやっぱり大切。
そんな言葉足らずな過去に
後悔を含みつつも
今日みたいに爽やかな青空を眺めてると
空に向かってありがとう。って
心の中でつぶやくと後悔も少し和らぐ。
そんな5月5日でした。
I am grateful for my father's kindness.
