午前2時40分になったなら、刃物を出して遊びませう
恐怖が勝り、傷は浅い…
ただの引っ掻き傷程度でせう
それでも、刃物を当て血が流れると落ち着いていられるんです…。
もっともっと腫れる位に、深い深い傷にしなければ。
紅い血が一応流れる…。
人である、生きている…。
それでやっと、生きている証が手に入るのです。
やっぱり私は必要ない人間なんだろうか…。
誰か必要としてくれるのか…。
甘えさせてくれるのか…。
未だに、私は中途半端に浮遊している…。
最近、色々落ち着いてたのに…。心がまた澱んでいく。落ち着いた日々が劇的に変わり、新しい環境に適応する事が本当に難しい。 死ね、殺すぞと仕事中ミス沢山をし言われた瞬間に私は刃物を渡したらいいのかと考えてしまう。死んで解決する事なのか…。本当に私を殺したいのか。分からない。ただ、その人の目の前で頸動脈に刃物を当てたら良かったのでしょうか。
分からない。心のゆとりが潤いが無くなっていく…。
バイトが決まった
また眠れなくなってきた…。
掛け持ちとか出来るかわからない、ずっと働いてなかったから怖い…。
不安で仕方ない。
温もりが欲しいよ…頭撫でて欲しいなぁ。