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ブラック介護日記

ブラック介護施設で奮闘する介護士の御話

昨日お伝えした( 'ω'o[悪口]oですが各フロアに1人はいます

粗探しハンター

あー見てるんだろうなと思うと大抵見てます

例えそれがどんな内容でも粗探しハンターには関係ないのです

仕事の話で他愛のない笑いが含まれていたらもう許せないんです

「あの人とあの人が笑いながら喋ってた」

そう変換されるだけなのです

例え話で思わず笑ってしまうことや失敗を落ち込んでいるスタッフを励ますために話していた事すら粗探しハンターは悪くとらえます

そして粗探しハンターは上司にいそいそ報告に行くのです

上司は何故か粗探しハンターの言うことを鵜呑みにするんです

不思議ですよね

自分でその様子を見に来るわけでもなく人伝に聞いたことを信じるんです

そしてまさかの事実と違った内容で注意される事を訂正したら逆ギレしてくるのです

めんどくさいんです非常に

メンタルえぐられるんですよねその無駄な嫌味で

イライラしなくていいことでイライラしてそれを飲み込んで笑顔で働いた分また粗探しハンターは粗を探すんです

笑っていることが許せないんでしょうねきっと

それも困ったものですが働いている以上笑顔でいなければいけないんです

ご利用者様の為に働いているのですから

タチの悪い歳の取り方はしたくないと日々反面教師ですが粗探しハンターの粗探しは毎日留まることを知りません

スタッフはやりずらさを感じながらも黙って受け止める毎日です

粗探しハンターよりも若い人達が大人になって働く職場です

荒なんか探さないでやる事をやってくださいと言う上司はいません

なぜなら…

他人の不幸は蜜の味だから