ハーモニープレゼント -9ページ目

ハーモニープレゼント

心と体を、自由で楽な状態にすることで、ハーモニーを取り戻すために、色々なことを学んできました。

それらを、実践できる時もあれば、忘れさってしまう時もあります。
そんな私の日常を、気ままに書きつづってみようと思います。

頭でわかってはいても、なかなかできないことがある。

簡単に言えば、「恐れを手放し、愛を選び続ける。」ということ。
これが簡単にはいかない。

そういう自分を育てて、越えてゆくために、たとえば「祈り」がある。

祈りというのも、筋トレと同じで、毎日こつこつとやり続けてゆくことが大切である。と聞いたことがある。
とは言うものの、困った時にばかり熱心に祈るというパターンになりがちだ。

病気や体の不調、人間関係の不調和、それらは、そこに愛が欠けていることを示していると思う。

泣きたいような気持で「愛深い私になさしめたまえ」と祈らずにはいられない時がある。

大切な家族や友達が、困っている時に、心配したり不安になってしまいがちだけど、それは良くない事。と頭ではわかる。
それは相手に、心配や不安のエネルギーを送り、相手のエネルギーを奪うことになってしまう。

相手の「いのちの力」を信頼して「絶対大丈夫すべてうまくゆく」という明るい想いで自分の心の中を充たす。相手のいい所を思いだしていくことで、相手を愛おしく思う気持ちが湧きあがり、心の中に愛が充ちてくる。そして、絶対大丈夫という想いが確信になって心の中に光が充ちてくる。そこを目指して私は祈り続ける。

心の奥にある愛を呼ぼう。その愛で自分を充たし、自分の大切な人を充たし、世界を充たしていこう。と私は思う。
それには練習がいる。筋トレのようにね。

祈り言葉を唱えていても、心が晴れ晴れとしてこない時もある。それでも唱え続けることなのだと思う。
そんな日々が、少しずつ自分の心を強くしてくれるのだと思う。

ある人が言ったアファメーションの言葉が心に残っている。

「私の中にある愛が、唯一、愛の源であることを理解しています。」

私も、ずっと長いこと、自分の外に愛を求め続けてきた。
人から愛されることを願い、嫌われることを恐れ、その結果、自分の心を裏切ってきていた。

それは自分に敬意を持っていないということ。自分を大切にしていないこと。
そしてそうすることで自分の心を閉ざしてしまうので、心の奥にある愛が出ては来れない。

とはいうものの、愛はそんなに難しいものでもない。そこらじゅうにあるものでもある。
たとえば可愛い赤ちゃんをみた時、一瞬にして心が開いて愛おしさがあふれてくるように。

何はともあれ、私達は、愛についてより深く学ぶために生まれてきたのだと思う。
そして自分の中の愛をより引き出してゆけるために、自分で、この人生をプログラミングしてきたのだとも思う。

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孫が二歳になって、幼稚園にいくようになった。その幼稚園のブログを見ると、子供達の様子が写真で紹介されている。
その中で一番小さくて幼い孫の姿を探すのが楽しみである。
彼女はちょっとだけ私の幼い頃に似ている。

 

世界人類が平和でありますように 
日本が平和でありますように
私達の天命がまっとうされますように 


 

 

セルフアウェアネススキル(SAS)それは、何の役にも立たない間違った思い込み、こうあるべきという信念体系に気づいて、それをはずしていくスキルです。

信念体系とは、世間の常識として、当たり前のこととして、信じ込まされていること。無意識無自覚にやってしまい、自分では気づけない自分の言動を支配するもの。
私達が創造性を発揮して自由に生きて行くことにブレーキをかける足かせであり、過去につなぎとめる鎖のようなもの。

日常生活のなかで生じるさまざまな不調和、人間関係の問題を引き起こす原因は、私達が信じている信念体系が原因です。
「こんなことは良くあること。みんなそうだものしかたないよね。」と、思っていること。「悪いのは相手で、私は正しい。」と思っていること。そんなありふれた日常の状態こそが、信念体系に支配されている状態であることに、気づく必要があります。

SASセッションの参考例
(あるサークルの集まりで部屋に入って行った時、仲間が楽しそうに談笑している。でも誰も私に声をかけてくれないという場面で、「無視された、仲間はずれにされた。」と感じて寂しい気持ちになる私が居る。それはなぜか?その奥にある信念は何?  )

はじめに、私の心の中にあった感情は、寂しい。いじけてすねたくなる。
そして私が考えていたことは、私は嫌われているんだ。ということ。
そして、そこにあった信念は、「もし私が声をかけて仲間に入っていけば、拒絶され、痛い思いをするから一人でいよう。」というもの。

そういう自分のすべてを受け容れて感じていくと、その下に「悲しい」という感情があった。
その感情を感じて自分が本当は何が欲しいのかなと心に聴いてみる。
それは、みんなと一緒に楽しく過ごすこと。

私がいつも、なんとなく仲間から離れて疎外感を感じてしまう傾向。一匹オオカミでいいもん。と思う傾向を引き寄せる信念が、ここにあったことに、その時はじめて気づきました。そして、気づいたことで、それを手放すことができました。
私は、仲間に入ろうとして拒絶されることを恐れ、自分から心を閉ざしているせいで、そういう現実を引き寄せて、勝手に寂しがっていたのです。
私がそのような信念を持つようになった原因は、もしかしたら、小学生の時に何度も転校したことが原因だったかもしれないし、それ以前に何かあったのかもしれません。それはわからなくても、心の中の色々な感情を感じきって(これが大切なポイント)自分を幸せにしない信念を、はっきりともう必要がないと確認して、手放したことで現実が変化しました。

セッションを受けてから私の心境が変わりました。仲間と協力しあって一緒にやっていくことに積極的になりました。そして仲間と心の交流が深まり暖かい関係性を築けるようになっていきました。
そして私は、「信頼」というエッセンスを取り戻したのです。

一人で努力し、チャレンジすることも大切ですが、自分一人ではできないところを人に頼って、お互いに協力しあうことで、より素晴らしいものを創りだしてゆけます。
その時に必要となるのが、信頼するということです。本来は自分の中にあったはずの、「自分や人や世界を信頼する」というエッセンスを覆い隠していた「人や世界は信頼できない」という信念をはずせたことで、私はより自由でパワーアップして、楽しくなってきました。

セルフアウェアネススキル(SAS)は、ヒーラーでセラピストの山本美穂子さんが考案されたスキルです。
私はSAS認定プラクティショナーとして、クライアントさんと一緒に、心のしばりをほどいてゆくセッションをすることをとても楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

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私達一人一人の心と体が、自由で平和になってゆくことが世界の平和へとつながってゆくと信じて、色々なことを学んできました。それらを自分の中で統合して、その時の自分にできる、最善を尽くして、クライアントさんと一緒に、新しい世界を切り開いてゆこうと思っています。

世界人類が平和でありますように 

絶対絶命のピンチ。なんていうとちょっと大げさかもしれないけれど、私にとってはたいへんなことが起きた。

持病の、回転性めまいのため、立ちあがるとふらついて気持ちが悪い状態が数日続いていた。
いつもなら、ゆっくり休養をとって、少しずつ回復していくのにあわせて、起きたり寝たりして一週間もすれば、普通の生活に戻っていけた。

でもね、今回は、一向に回復するきざしが見えないまま、四日後はイギリスに行くという状態になった。

去年の秋に息子がイギリスに転勤になったので、会いに行って、ついでにフランスにも行こうという計画を立てていたのだ。
でも、こんな体の状態では行けない。


「とりあえずイギリスまでは行かせてください。観光はできなくてもいいです。」と祈り続けてもいたけれど、神様だけじゃなく、人にも助けを求めなくてはと思った。


人に助けを求める。これが苦手な私。
小さいことならいいけど、一番大変で辛いことほど、人に言えない。というクセがある。

「なぜそうなのか?」ということは、心理学などを学び、自分の心を深く見つめてきているので、わかってはいる。


幼い時に、親に助けを求めても、逆に、しかられてしまったりして、親がそれに対応できなかったという体験のせいで、助けを求めてはいけないという誤認が心と体に染みついているのだ。
助けを求めて拒絶される辛さを感じることを恐れて、固まってしまうのだ。
本当は、助けを求めることで、助けられるということを、頭では充分理解していてもだ。

そして、そんな自分をためされるような出来事がこうして起きてくるのだ。
よっぽど追いつめられないと、勇気を出して、やったことのないことをやろう、新しい生き方をしようと決断はできない。


そして、私は、心理学やヒーリングを学んでいる仲間に、初めてSOSを出した。
みんなの励ましのメール、ヒーリングをしてくれる仲間の存在。
嬉しくて、元気がでた。これで良くなるに違いない。と思ったのに、次の日もまだ回復しない。


もっと助けを呼ばないとだめなんだ。と思い、いつも一緒に祈っている仲間に、「私のために祈って欲しいと、みんなに伝えて。」と頼んだ。
いつもは、そうやって病気になった仲間のために祈りあっていたのに、自分のこととなると頼むことに抵抗がある。
(だって、大変な病気ならいいけど、めまいぐらいじゃ。なんて思ってね。でも、今回はイギリス旅行がかかっている)

そして、数分後、暖かいエネルギーを感じて、肚に力が湧いてきた。「イギリスに行くぞ」という気力が湧きあがってきた。


そして、ふらつきながら布団から起きだし、旅行に行くための準備をし始めた。
「ちゃんと、休んでいろ!」と、家人にどなられながらも。


そして次の日、とりあえず病院に行くことにした。ネットで捜して、めまいに対応と書いてあった耳鼻科で、さらに患者さんの評判の欄に、「先生がやさしく丁寧に対応してくれる」と書いてあった所を選んだ。
色々検査をしてもらって、命にかかわる病気でないし、耳も聞こえているし、自然回復を待つという状態だったので、吐き気止めの薬を処方してもらった。
そして、様子をみながら日常生活にもどっていって、無事にイギリスへと旅立つことができた。


一週間の旅から無事に帰って、やれやれと思って四日後に、またも、めまいが、そして、やりたいこと、予定が続いていた。


またかいな。今度の課題は何? 私はどんな思い込みを手放せばいいの?

でもね。イギリスへ行って来れたという自信があったので、今までなら、家で休んでいるしかないと思う体調にもかかわらず、頭を真直ぐにしておけばなんとかしのげると自分に言い聞かせ、出掛けることにした。
そして、次の日も予定どおりに行動した。それらは、絶対やり遂げる。と決めていたことだったので。


そしてわかった。やりたいことはやれるのだ。そして、やりたいことをやっているうちに元気になって体調が回復していった。


なるほどね、と気づいた。
私には、この持病があるし、体も弱いからという思い込みによって、そういう状況を引き寄せて、やりたいことを思うようにやれなかったのかも!
(やりたいことがいっぱいあるのに、この体のせいでできない。と思っていたけどね。)


私は、自己探求を続け、学び続けてきたことで、今回、ピンチをチャンスに変えることができた。

今回、私が学んだことは、「仲間と助け合って、自分のやりたいことをやってゆきなさい。」という、シンプルで当たり前のことだ。
でも、私がそうだったように、そうしたくてもそれができなくて、苦しんでいる人はたくさん居ると思う。


そんな人達に、心の仕組みと、それをどう変えてゆくのかということを伝えてゆこうと思う。

何の役にも立たない、間違った思い込み、こうあるべきという信念にがんじがらめに縛られて、どうしていいかわからなかった私。
感じると辛いので、感じないように体を固めて生きてきた私だからこそ、本来の自分を取り戻すためにやってきたこと、役にたったスキルを伝えてゆこうと思う。


ということで、「キャラクトロジー心理学」「セルフアウェアネススキル」をベ-スに、私の体験、個性を生かしてお伝えしてゆきますので、よろしくお願いします。


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イギリス旅行のことだけど、「イギリスに行けさえすればいいです。」と神様に願ったとおりになりました。
6月23日、予約していたツアーに参加するために、ヴィクトリア駅に向かう途中、前日降った雨のため、地下鉄がのろのろ運転になったり、途中から行き先を変えたりで、駅に着いた時は、すでにツアーは出発した後。
24日、昼の12時にフランスに着く予定のユーロスターに乗っていたら、あと30分でフランスに着くという所で止まってしまって、8時間ほど遅れて、パリに到着。


私を行かせてくれたのはそういうことなのか。と思いました。
そして、起こったことを心おだやかに受けとめて、色々大変なイギリスのために祈り、フランスのために祈り続けました。

「世界人類が平和でありますように」「私達の天命がまっとうされますように」