最近、自分の愛読していたマンガがばったばったと完結していきます。
シグルイやら、なんやら…









何故に?ホワイ?









ちょっと前にも…





いや、だいぶ前なのか?高校の時か?





ハイスタが活動休止し、

ま、実質 解散か…






ブランキーが解散し、





イエモンが解散し、





順序わからん。





まあ、とにかく
こういう事は立て続けに起きたりしますよね。稀にね。
んで、自分はソロ活動する面々は追いかけません。なんとなく。




んで、そんな中
なにか、おもしろいマンガはないかなぁ、なんて書店を探してましたら、

「ブラックジャックによろしく」の作者の (なんかこれドラマ化されてましたっけ?)
佐藤 秀峰さんのマンガなんですが、







「特攻の島」です。(注※ぶっこみとは読みません。)


$弥八のオルタナティブ玉砕記-blog_theissleoftokkouvol01[1].jpg

最新刊が平台にありましたもんでですね。
ついつい気になって、とりあえず1巻を買ってしまいました。

内容は特攻ですから(注※ぶっこみとは読まないからね。)
敵艦めがけて突撃し、撃沈させ自分も散るわけです。







また、そのマンガに取り上げられた特攻兵器が(注※くどいようですが、ぶっこみではない)
「回天」と言ってですね。


$弥八のオルタナティブ玉砕記-kaitenn[1].jpg

↑人間魚雷です。これ「回天」

これは靖国神社の「遊就館」って博物館にも展示されとります。

$弥八のオルタナティブ玉砕記-YuTicket01[1].jpg

是非とも、お時間があります時にでも
足を運び実際に生で見てほしいですな。







そんな、「特攻の島」の1巻より、
自分が心にズシンときたセリフをご紹介いたしまする。








自分は何のために生きているのか、答えが出ないまま、特攻兵器に志願した主人公のセリフ。







「もしも死ぬ事に何か意味を見いだせれば…

死は単なる恐怖ではないはずだ…」

「そして 死に意味を見つけられるのは…

生きる意味を見つけられた人間だけなのかも知れない…」








これは自分に置き換えてみると、、
自身の生きる意味ってのは何なんでしょうかね?






仮に男が結婚して子供もいる人なんてのは、妻と子、家族の幸せの為に生きる。
なんて事も言えそうですが、



今、現在の自分には生きる意味がいまいち見つけられておりません。




だから、僕はまだ死ねましぇんな。