久しぶりに中国語について振り返って書いてみたくなりました。
最初に中国語に触れたのは大学生のころバイトしていた飲食店でした

たまたまバイト先に中国の留学生がいっぱい在籍していてコミュニケーションの一環で挨拶やら教えてもらったのがキッカケでした

それからしばらくは特に熱を上げることもなく中国語からは遠ざかってました。
大学を卒業してフリーターで過ごしていた小売店で再び中国語に目覚めました。
最初の店から異動した店舗でたまたま留学生がいっぱい在籍していたのが始まりでした。
その頃はまだ四声、ピンインや発音に対してそこまで意識していずこれは本格的にやらんと通じないなぁと考えるようになりました
別に無理して中国語学ばんでも仕事に支障は無いのですがハマったらとことんの自分の性格が災い❓したのかもしれません。
勉強方法はとりあえずNHKのテレビで中国語、ラジオの毎日中国語のCDを聞いたり見たりする事から始めました。
同時に文法も本格的にやらんと思いとりあえずAmazonで評判の良い本を本屋で探し立ち読みして買いました。
- Why?にこたえるはじめての中国語の文法書/同学社

- ¥2,625
- Amazon.co.jp
これは未だに使ってる当たりの本でした。
絵も多く練習問題もいっぱいあったのでありがたかったです
同時に中国語検定の存在も知りとりあえず1番下の準4級からスタートしました。
過去問をこなしつつ、覚えた表現を実際に仲良くなった留学生の方々につかってみたり…。
まぁ最初の頃は「四声が甘い❗️ピンイン違う❗️発音違う❗️」などなど恥ずかしい思い出たっぷりです

暇な時間帯にはオール中国語で話してくれたり、これは中国語でなんて言うか知ってる❓みたいな話や中国語での表現やらありがたかったことがいっぱい

でもこの時に感じたのは間違っても恥ずかしいと思わず沢山話すことが大事だなぁって事ですね。
間違えなきゃ覚えないし、わかったつもりで自己満足してると思わぬしっぺ返しがあるし…。
あの時教えてくれたみんなには本当感謝です。
無事中国語検定3級までは順調に合格したけど2級からは本当伸び悩みました。
その頃は、丁度就職して中国語を使う機会がなくなったしなかなか受からんし…。
それから体を壊して退職し、療養している時に久しぶりに仲良かった留学生から連絡きて「まだ中国語やってますか?」みたいな話になり時間もあるしちょっとやるかーって事でHSK受ける気になりました。
まだまだ本格復帰まで時間もかかるので今度も出来る限り中国語学んで行こうと思います

まずは3月のHSK4級、出来たら中国語検定2級にまた再チャレンジしたいと思います

発音をもっかい復習のため
発音の基礎から学ぶ中国語/朝日出版社

¥2,625
Amazon.co.jp
を買いました。
nとngとか耳が忘れていたのでまぁ復習を兼ねて。
少しずつ中国語のレベルもあげてけるよう頑張っこう❗️って思い書きました。