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 何処かの坊さんが癌になった。原因はお寺の線香なんだって。
こわいこわい。そんなゴシップがはびこるご時世。
うちの親父は野焼きをして近所の爺さんに叱られた(笑) 落ち葉焚き火も、うかつに出来ないね。元旦に匂う焚き火の匂いも最近はどうなんでしょう?非難の対象なんでしょうか…。

一つ知ることは羽を一枚もがれる事。そんな気もします。しかし踊らされている人が多い様にも思えます。
僕は有害でも焚き火の匂いは好きだし愛煙家です。匂いには思い出が沢山あるんですね。僕は。

 ところでインドには金香木という背の高く金色の華の咲く木が在るそうです。その木がインドの寺院にはよく植えられているそうな。
金香木は[Champa]と呼ばれています。
"ナグチャンパ"は白檀の匂いをベースにその金香木の華の匂いをブレンドして出来ているお香らしいです。
 最初はこの匂いは余り興味がなかったのですが、友達に分けてもらってから徐々にハマッてしまいました。(笑)

"ナグチャンパ"は宗教臭いし。しかしながらよいものは良いのであります。あのサイババが推奨とかは忘れて下さい(笑)

まぁ、恨まれるのも怖いので、薦めはしませんが、僕は今"ナグチャンパ"が大好きです。
軽く調べて…こんな日記になりましたが、つまりは、

今日僕は大好きなお香をまとめ買いしてきました。
500円です。Yahoo————————!!・・*.:・¨†:.*:.・.:。*°
それが言いたかった。
    —XYZ—

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~その戦争は30年続いている。エニシはスナイパーになっていた。介入して2年が経っていた~

ミッションはいつも完璧だ。5秒間の深呼吸の後に一発必中である。敵に狙われたらエニシは感じる。スナイパー職はエニシにはある意味天職であった。

密林の中でエニシはいつしか安らぎを感じていた。思えばこのセンスは人の太古の遺伝子なんじゃないかとか、エニシの閉まらない心のドアは閉める必要がなくなっていく…密林の安らぎ。

エニシは密林になった。完全に人から縁を切りたかった。エニシは軍人を捨てて人間社会から離れ、忘れてゆく。

密林は奥深く…、残留思念も聴こえないそこでエニシはやっと普通に"感じて"生きていた。

それがエニシの…
「それが僕の成すべき業なのかな…」


世界が揺れている…。静かな夜の密林でエニシは老婆の言葉を存在を…それだけが心に引っ掛かる。


ふと、エニシは赤ん坊の鳴き声を耳にした。鳴き声に近づいていく。

密林の中に溶け込む遺跡?がある。老婆らしき声も聴こえだす。「エニシさん…?」「もうすぐ私は…」
エニシは遺跡をおおう木の根を掻き分けて中に入る。

中に居たのは…
少女だった。児を宿した少女だった…!


少女は微笑み…
エニシは苦笑いした。


この14年後、エニシは死ぬが文明が激変するのである……………・・*.:・¨†:.*:.・.:。*°・・*.:・¨†:.*:.・.:。*°


以上。疲れた。
    ―XYZ―
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~斑の卵…君は何。見たこともない灰色の…
世界は広く謎めいて…

内なる力が殻を割る。君らは思うよ。
 か わ い そ う に …。~


エニシは自分の不思議な力を病気と思い込む事が出来た。
しかし、宿命はそれを見過ごさなかった。
衰弱していったエニシはDrugに見切りをつけたかった…。妄想と幻聴が拭えなくなっていた。それどころか射っても射っても自問自答と罪悪感、そして幻聴らしき"声"と心で会話をするようになっていた。
相手は幻聴と理解出来ずに過去から最悪の世界でエニシは衰弱してノイローゼになって現実的に疑心暗鬼になるエニシ…。

そんな日々の中、エニシは自分の部屋の中で"鈴"の音を聞いた。「チリ~ン…」

「エニシさん…エニシさん!!」

誰でも良かった。エニシは自分のテレパシーの様なナンセンスな妄想を拭いたい一心だったが、その声は暖かく、何故だか華の匂いがするのをエニシは感じていた。
老婆らしき声は強くメッセージを伝えた…。
「アンタは病気なんかじゃないんよ。アンタの、アンタの出来ることをしなさい。世界を聴きなさい。しかし悪い力を持つ者がいる。アンタなら負けないはずだし、信念を貫いていればアンタはその力を世のために活かせるはず。ソレを見いだして。すればアンタは生きている故の意味を見いだせるんだよ。」


エニシは初めてだった。本当のテレパシーだった。そう思えて…。むしろ疑わなかった。確実に陽のエナジーに助言されたのだとエニシは思えた。

しかしエニシは自分の存在の意味に悩まされ、Drugからは抜け出せたものの、この"力"をどう世のために活かせるのか見当がつかないまま5年間世界をただ彷徨き、考えていた。
そしてエニシは米国の海兵隊にただ食べる為に入隊して時を待つ…。いや、それがエニシの無意識の選択だった。宿命がエニシを軍隊に導いていたのはエニシも知らない事であった。


~つづく~