ひさびさにブログ管理画面を開いた…。
マメな人間になりたいと思って早ン十年。いい加減諦めろということでしょうか。
前回の記事から半年。
気づいたら仕事を辞めてたり、生まれ育った埼玉から大阪に移住してたり
いろいろな変化がありましたが私は元気です。
さて、愛しきAAA(離れてないよ!)の2014年ツアー「AAA ARENA TOUR 2014 -Gold Symphony-」のうち、代々木2日間、大阪2日目、仙台公演の4公演参戦してきました。
エーネーションや毎年恒例のめざましライブは参戦しないのでしばらくAAAはおあずけ。
次回見られるであろう9月までのおぼえがきを残しておこうと思います。
超個人的感想です。曲のことと関係ないことも盛りだくさん。
そんなもん見とうないわ!という方はこれにて・・・。すんまへん。
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ここから。
1着目のお衣装はシルバーないしゴールドのギラギラ。
にっしまさんはパーカー+ジャケット。この組み合わせお好きなのね♪
仙台公演では、途中でジャケットを脱ぐにっしまさんを拝めました。
パーカーはノースリーブだった♪二の腕いただきましたー!!!!
袖なしはあたえはんだけじゃないのね。
気になる点は、直也くんのちょう戦闘力の高そうなロングジャケット(肩の飾りも豪華)と宇野たまのジャケット(肩コンシャス)、シューティーのパンツ(ピタピタで遠くから見ると王子の白タイツに見える)、そして日高の衣装の布(袈裟か!)。
1.CALL
初日を見た方から「これが1曲目とは意外」という声が聞こえてきたけど、なるほど。
確かに今まではライブ終盤のスパートの曲というイメージがあった。
AAAライブは、序盤は抑え気味の少しスカした雰囲気で始まるもんだと思っていたから、CALLで始めるってどんな感じなんだろーと。
実際見た感想は「ちょいクールなCALL」。
スッと直立のにっしまさんが突然踊りだすたびに「おっ、キタ!」といちいち反応。
しかし、ステージのクールなメンバーを無視してサビは踊り狂う。
2.PARADISE
コムロ時代にファンになった私にはうれしい曲が入ってきた。
ボデーヒーターのCM、懐かしいなあ。。。
この時のちあたんのビジュアルが本当に好きで、似たようなボブカットにしたかったのだけど
出来上がったのは中森明菜だった。
「ここへおいでよ」とワイワイしながら手招きしてくれたAAAに感謝だわ。
3.負けない心
ファンになってすぐ、歌詞に引き込まれた思い出の曲。
「キボウはヒカリ、ゼツボウは糧」のところと、日高の「生きることがアンサー」。
それまでは、割とストレートにがんばれがんばれ言ってくる歌詞が好きではなかったのだけれど、この曲は素直に受け止められた。
ライブで聞くと毎度胸にグッとくる。
MVも好き、この宇野たまのビジュアルも好き、ダンスも好き、好きが過熱してちあたんの着ているTシャツを買ってしまった(今でも愛用)。
Go!Go!のあおりを受けてジャンプしまくる。体力はもつのだろうか。
4.MASK
サビのにっしまさんの声、なんてせつなくて美しいんだろう。
求める者の体内から発せられる叫び。
この人、何かを追いかけているギリギリ感を背負うと悲しいほどに魅力的だと思う。
ああ好きよ、この声がほしいのと欲望が噴き出す1曲。
5.MUSIC!!!
トロッコお手振りタイム。
にっしまさんを気にしながら踊る。
先日気づいたんだけど、ちあたんの腕をくるくるする振りがおそろしくかわいい!!
6.CRAZY GONNA CRAZY
実はこの曲持ってない…
が、本家をがっつり聞いていた世代ですから無問題。
世代を超えて歌い継がれる曲があるのっていいね。
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ここでお衣装が変わってしっとりと。
2着めはえんじと黒のツートンで統一してて大人の雰囲気。
宇野たまのスリットスカートが好きでおみ足ばかり見てしまってすみません。
7.Miss you
しっとり落ち着いた曲だけど、よく見てるとけっこう振りがいそがしいのね。
あんまり注目してなかったけどこの振りいいな、と今回のライブで思いました(今更)。
リリース当初はPVのにっしまさんの美しさにばかり目を奪われていたのでね…。
そういやこのPVの初披露はFCイベントだったよね。またああいうのやってくれないかなー(話がとんだ)
あ、イントロで日高がピアノを弾いてた。
8.逢いたい理由
にっしまさんと宇野たまが声を重ねるところがとても好き。合うねえ。
そしてこれも今回思ったけど、振り付けがいい。
PVだと振りがわからないので、ライブ映像で復習します。
9.Hide-away
わたくし、大学生の頃はEvery Little Thingが大好きで、持田香織になりたいと思っていました。
だからこの「Hide-away」をはじめとする三部作を初めて聞いたとき「ELTだー!」って感動したものです。
これもライブであまり聞いたことがなかったので今回やってくれて嬉しい。
メロディのほかにも、PVの世界観とダンスがとっても好きなのですが、数年前のライブの演出が良すぎたのかしら、今回はちょっと物足りなかった。もっと踊ってほしかったなあ。
10.恋音と雨空
AAAの代表曲になりつつある?名曲。
AAAにまったく関心のない友人から「あの曲いいよね」と言われたときはほんとうに驚いた。
夫は風呂場に持ち込んだiPadでPVを見ながら口ずさんでいた。
この5分超の中にどれだけの魅力が詰め込まれているんだろう。
聞いてもよし、見てもよし、ダンスもよし、クライマックスはなんてドラマチック!
シューティー!!!!
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衣装チェンジ。3着目はバラ柄。
青バラメインの人と赤バラの人と、ミックスの人がいたのかな。
ちあたんが髪に葉を挿しているのが素敵だった。女神か。
11.SHOW TIME
FC限定シングル曲。
あ、あれ…記憶があいまい…疲れてきてるのか…
サビの「きずーなー」のとこの振りが好きです。
ここでにっしま先生の振りレクチャーが入る。
くるくる。
こういうのをにっしまさんがやるんだ・・と初見のときは意外に思った。
仕切る感じは日高とか直也くんとかという印象だったので。
12.CIRCLE
教わった振りをサビでくるくる。
簡単でも振りがある曲って楽しいんだなーとAAAライブに行くようになって知りました。
SAILINGとかね。
仙台のときかな、ちょうどこの時に正面にシューティーがいてがっつり見ていたら
「この人こんなに色っぽかったっけ…?」とドギマギ。
13.Wonderful Life
夏の日差しにちょっと疲れてしまったけだるさを感じながら、のんびり過ごす夏休み後半の午後を思い出す。
ライブ終盤、ペンライト(ラッパ)を振り続けて疲れてきた身体がけだるい。
14.PARTY IT UP
かっけえええ!!!!やっぱりかっけえよう!
終盤にまたこう最後にアクセル踏んじゃう曲を持ってこられて大興奮。
うらはらに身体は疲労困憊。でも踊る。
15.虹
これはもはやAAAにとっての「サライ」的楽曲?
当時はそれほど好きではなかったのだけど、なじんでくるものだなと。
にっしまさんと直也くんへの挑戦状かよという高音は、聞き終わるとホッとしたり・・・。
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アンコール。
仙台公演では暗転してすぐに直也コールにライトは緑一色。
これにはかなり感動した。
16.ウィーアー!
スクリーンにキャラクターにふんしたメンバーのイラストが。
あれちょうかわいいじゃん!あれグッズにすればいいのにという声は運営側に届いてる・・・よね・・・
「ポケットの~コイ~ン♪」のとこで親指と人差し指で丸を作って目に当てるところ、何度見てもかわゆうてかわゆうて・・・
17.Wake up!
アニメ見てないので、曲を聞いたのはライブ直前。。。
ライブで聞いて一気にお気に入り曲になった。
ウェカッウェカッのところはこっちも思わず身体が動いてしまう。ノリノリだー!
ノってたらその勢いでCDも予約してしまった(珍事)。
18.メドレー I4U~SUNSHINE~777
会場をぐるりトロッコタイム2度目。
ノリノリを維持なんだけど・・・
私、777がほんとうに好きなので今回フルで踊れないのが少しだけ消化不良。
19.ハリケーン・リリ・ボストン・マリ
はい、腕の筋肉痛確定。
タオルをくるくる、腰をふりふりしているにっしまさんを見ていたら、「この人が笑っていればしあわせ」と思えてくる。涙
20.Love
ライブの終わりを噛みしめる穏やかでちょっとさびしい時間。
歌詞じゃないけど、「大きな愛」で空間が満たされているのをメンバーも感じながら歌ってくれてるのかなあ、なんて振り返りながら思った。
おおきくてあったかいものを感じる。おとなになった今だから歌える歌なのでしょうか。
細かいところをいうと、宇野たまの「ないものねだりなら」の箇所が特に好き。
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忘れないうちに書き出しておこうと思ったけど、けっこうあいまいなところがある・・・。
まいっか。
さて、ツアー後半にはこの内容がどうなるのかな。
楽しみに待つことにします。
気づいたら2014年になっていました。
本年もよろしくお願いいたします。
って、2013年の記事がひとつもない!!!!
マメじゃない人間はブログの1つも維持できないということを証明しています。
いや、何事も続けるということは難しいのだよ・・・
この空白を埋めるべく2013年をざっくり総括してみますと、
横道を覗いてみて、ちょっと面白そうだから走ってみようかなと思ったら
気づけば仙台2回、名古屋1回、そのほかいろいろ動き回る結果となりました。
普段はほとんど乗らない東武線は、2度も特急に乗っていました。温泉に行くわけでもないのに。
2013年はひとまず勢いに任せて走っていました。
今年は本線も横道も大事に大事に走って行こうと思います。
器用なほうではないので、すぐにいっぱいいっぱいになってごにゃごにゃぼやいてしまいますが
そのときそのときを大切に、味わい尽くそうと思います。
この気持ちが、単なる消費に終わらず何か人生にプラスになればいいなあ。
ぜんぜん総括にも空白を埋めることにもなってない。
ひとまず私は元気です。
ネタバレバレあります。ご注意くださいな。
11月20日火曜日夜、3回目の鑑賞をしました。
チケットは当日券狙い!
職場を定時で飛び出し、一か八かで新国立劇場に飛び込み、ラスト2席のところに滑り込んだ2階席。
下手側、ああ信乃さまからいちばん遠い・・・と開演まで嘆いておりましたが、舞台全体を見られてこれまでとはまた違った面白さがありました。
細かい表情までは見えないけど、殺陣を広く見られたり役者さんの全身の動きを捉えることができたり。
カーテンコールでは遠くを見やりながらお辞儀をしてくれる座長と正対し目が合ってしまったかのような幸せな錯覚も味わえました。
今回の観劇で、ようやっとラストシーンの信乃の気持ちを受け止められた気がしました。
原作をまったく知らないので解釈が間違っているかもしれませんが、また「何をいまさらそんなこと言ってるんだ」と笑われるかもしれませんが・・・。
忘れてしまうのでここにメモしておきます。
夏椿は信乃そのもの。
今は細い枝でしかないけれど、傍に埋められた玉の栄養を受けながら大地に根を張りやがて大きな木となるだろう。
一方ひとり生き残った信乃も、仲間から受け継いだ7つと自分の授かった1つの玉の要素
仁 義 礼 智 忠 信 孝 悌 を備えた大きな人になっていくのだろう。
頼りない細い枝が、太い幹と広い枝を持つ立派な木になるように。
大きな木のもとで人々が憩うように、成長した信乃の周りにも人が集まってくるだろう。
やっと前を向いた信乃の行く先に、明るい光が射す。
これはいま、この日本で生きる若者へのメッセージ。
人として成長するためにはあの8つの要素を忘れてはならない。
人災、天災問わず、運命に押し流されて自棄になることもあるかもしれないけれど
自らに与えられた運命から目を背けることなく、己の生きる意味を考えよ。
そう言われていると受け取りました。
私は若者と呼ばれるには少しばかり年をとってしまいましたが、それでもこのメッセージ、真摯に受け止めたいと思います。
それにしても、こうやって書いてみると、このお話すごく道徳的なんですね・・・。
【本日の座席:2階1列目下手】
11月20日火曜日夜、3回目の鑑賞をしました。
チケットは当日券狙い!
職場を定時で飛び出し、一か八かで新国立劇場に飛び込み、ラスト2席のところに滑り込んだ2階席。
下手側、ああ信乃さまからいちばん遠い・・・と開演まで嘆いておりましたが、舞台全体を見られてこれまでとはまた違った面白さがありました。
細かい表情までは見えないけど、殺陣を広く見られたり役者さんの全身の動きを捉えることができたり。
カーテンコールでは遠くを見やりながらお辞儀をしてくれる座長と正対し目が合ってしまったかのような幸せな錯覚も味わえました。
今回の観劇で、ようやっとラストシーンの信乃の気持ちを受け止められた気がしました。
原作をまったく知らないので解釈が間違っているかもしれませんが、また「何をいまさらそんなこと言ってるんだ」と笑われるかもしれませんが・・・。
忘れてしまうのでここにメモしておきます。
夏椿は信乃そのもの。
今は細い枝でしかないけれど、傍に埋められた玉の栄養を受けながら大地に根を張りやがて大きな木となるだろう。
一方ひとり生き残った信乃も、仲間から受け継いだ7つと自分の授かった1つの玉の要素
仁 義 礼 智 忠 信 孝 悌 を備えた大きな人になっていくのだろう。
頼りない細い枝が、太い幹と広い枝を持つ立派な木になるように。
大きな木のもとで人々が憩うように、成長した信乃の周りにも人が集まってくるだろう。
やっと前を向いた信乃の行く先に、明るい光が射す。
これはいま、この日本で生きる若者へのメッセージ。
人として成長するためにはあの8つの要素を忘れてはならない。
人災、天災問わず、運命に押し流されて自棄になることもあるかもしれないけれど
自らに与えられた運命から目を背けることなく、己の生きる意味を考えよ。
そう言われていると受け取りました。
私は若者と呼ばれるには少しばかり年をとってしまいましたが、それでもこのメッセージ、真摯に受け止めたいと思います。
それにしても、こうやって書いてみると、このお話すごく道徳的なんですね・・・。
【本日の座席:2階1列目下手】
