こんちわ

昨日報告したとおり
念願のマイ楽器をゲットしましたよ
で、昨日の楽器やさんでのやりとりとか
なんで668NDに決めたかっていうのをメモっとこうと思います
さて、昨日は
先週お取り寄せをお願いしていた
668の洋白とイエローを吹きに行ったわけです。
お店につくとすぐ
先週も対応してくれた店員さんが来てくれました
すぐ用意しますね~
と楽器を出してくれて順に試奏。
まず洋白。
事前に、ベルにリペアありと聞いていたので
それを一緒に確認。
お店で受け取ってから私も確認したんですけど~
といいつつ
ベルをくるくる…
くるくる…
くるく…
あ、ここ、ここです
二人でベルをガン見しながら3周くらい回して
やっと発見
光の角度を変えてみると、
小さな凹み?歪み?を直したようなあとと、
そこに重なって引っ掻いたような細~い傷がありました。
ほんっとに小さくて、
え、こんなちょっとでディスカウントなん?
ていうくらいでした。
心の声が漏れてたらしく
吹くには全然支障はないんですけど、
もうウチでは定価で出せないんです~
と店員さん。
ぜんっぜんキレイやのに厳しい世界やな…
と思いつつ、いざ、試奏。
ネットとかで見てると
洋白、クルスペタイプは吹くときに抵抗感がある
とか書かれてます。
いや、あんまりわからんな…
確かに先週吹いた671ほどの吹きやすさは感じなかったけど。
左手はヒモ式なので違和感なし。
右手も狭さを感じることなく、いい具合です。
私、身長のわりに手大きいんよ
しばらく吹いてみて、イエローにチェンジ。
これは長期在庫でディスカウントと聞いてたのですが、
店員さんが見てみたところ結構細かいキズがあったとのこと。
ここと、ここと、ここも…
と、あちこちに小さな擦り傷みたいなのが。
指輪か時計つけたまま触っちゃったのかな~
という感じでした
お店の人がそんな凡ミスするはずないので、
触ったお客さんがウッカリやったんかな~
で、吹いた感じはと言いますと…
洋白との違いはあまりわからんかった
音色が明るいな~とは思ったかな。
洋白の方がどっしりした音のような。
この時点で、
吹いた感じがしっくりきたので668に決めました。
やっぱ学生時代に吹いてた感じが
自分の中でも残ってて、それ基準に選んでると自然とそうなるよね~。
で、あとは色よね。これめっちゃ悩ましい
一般的に
ホルンらしい明るい音が鳴るというイエローか
重厚な音が鳴るという洋白か。
自分がこれから参加するアンサンブルに合う音色はイエローか
自分はどっしり重みのあるサウンドも好きなんやが。
しかも今マッピのいろゴールドやねんけど。
マッピがシルバーで本体イエローやゴールドはよく見るけど
逆ってあんま見なくないか
相性とかどうなんやろ
…
…
だいぶ迷って
もう一回洋白吹かせてもらって
…
…洋白にします
もうね、最後はエイヤーで決めました
なんだかんだ言って
音色の好みにはかなわなかった
と、そんな感じで
マイ楽器はYHR-668NDとなったわけです。
最後まで読んでお付き合いいただき感謝~