休憩30分減らして、
一時間以上かけて思いっきり、そして自分らしく描き上げたKAT-TUNの煽りは、
一瞬にしてボツ。
とにかく大っきく目立つように描いた。
J-popのスタッフの人はみんな認めてくれたし、
普段全然喋らない(私が嫌っている男24歳)も
「藤田さんらしさが出てるね。ファッションセンスが表れてる。」
なんて言ってくれた。
でも、
店長だけは…認めてくれなかった。。
KAT-TUNなのに毒々しく描いてしまったのが駄目なんだってさ。
パンクバンドじゃないんだから。って。
一生懸命描いた作品は、あっという間に処分。
錦織さんがすごく優しくしてくれた。
泣きそうだからやめてほしかった。。
一生懸命フォローしてくれたのが伝わったよ。
帰るときも、小さい声で「ごめんね」って言ってくれた。
私が悪いのに申し訳なかった。
使い物にならなくて申し訳なかった。
そして、店長を本気で憎んだよ。
いつも文句ばっか。
仕事なんだから、とか
社会は甘くない、とか
分かりますよ。
手を抜いた訳じゃなく、これが私の全力なんです。
思いっきり暴言吐きたくなったね。堪えたけど。
まあ確かにKAT-TUNのイメージには合ってなかった。
わかるけどさ。笑
芸術評論家でも何でもないおっさんの言葉なんて気にする必要無いとは思うけど。
ダメージは大きい。
描くことって、私の人生で一番大切で一番繊細な部分だし。
しかしもう煽りは嫌だね。勝手にやってくれ。