今日も朝から笑顔を忘れずに
をモットーに4人の子供を育てる母
シェリーです


緊急連絡があった次の日、病院に行ってきましたよー
今まで、そんな連絡もらった事ないし、CKの数値が異常値って事もなかったから
もうね、母の心臓
ドキドキ


バクバク


長男はというと…
呑気にゲーム中
それは置いといて
診察呼ばれて、Dr.の前に座る
先生が一言
『入院はいいかなぁ。とりあえず、点滴だけしよう。』
えっ?えっ?今なんと?
入院しなくていい〜
元気だし、本人がつらそうじゃない事、その他の検査結果を見ても特に問題がないって事で
入院は無くなりましたー
長男は点滴の為処置室へ
わたくしはDr.と少しお話
『今回、数値高いのが筋ジストロフィーのスイッチになってしまう可能性がある
スイッチが入ってしまったら、いつ歩けなくなるかわからない
寿命も…Dr.の経験では、今の年齢で発症した場合
18歳まで生きるのは難しいだろう』
絶句…


2度目の余命宣告的なもの
ショックすぎて…母…呼吸止まるかと思った
18歳って…あと、7年しかないじゃん
点滴をしながらゲームする長男を見て
涙がボロボロ
長男が
『なになに?そんなに入院にならなかったのが
嬉しいの?
』
母は、Dr.との話を長男には話せず
『安心して涙でちゃったよ
』
と、誤魔化しました
長男、ごめん
健康な身体に産んであげられなくて
ほんとごめん
8月にまた、検査と診察に行って、結果次第では
入院するそう
でも、母は信じる
絶対に大丈夫
大丈夫!!
今日も母は笑顔でがんばります