君想う…不思議な夢を見たあたなたがまだ少年だった頃…桜の花の咲く頃、同じような歩道橋が並ぶ景色ピンクの靄の中あなたが命を消そうとする私は走って走って救おうとする駆け寄ってあなたを抱き起こすとあなたは言った『大丈夫だよ…ちゃんとここにいるよ』あなたの笑顔に…ホッとして涙が出た…
1日の最後朝の空が好き昼間の太陽が好き時には暗い雲も涙を流す空の時も夜の星たちも…大好きなあの人と繋がってるって感じながら見上げる空が好きいつかこの想いが空を駆けて伝わることを願いながら…今日も一日が終わる。