札幌ドーム
野球のチケットを頂いたので先日のお休みに札幌ドームに行ってきました。
7対7で延長戦突入といういい試合でしたが負けてしまいました。
僕が観に行って負けたのは初めてかもしれません。
撃てない事はないのですが繋がらないというか
盛り上がりかけても点が入るまでいかないのは
「流れ」を作りその波に乗れるかどうかで
乗れなければ波打ち際で砂に浸み込む水のように消えてなくなってしまいます。
自分が波を作る人間になりたいですね。
と、野球の話なのか趣味のダーツの話なのか仕事の話なのかわからなくなってしまいましたが
とにかく頑張りたいと思います。
あ そういえば今日久しぶりにスープカレーを食べました。
デリバリーしてくれるという事で「てら家」さん。
なかなか美味しかったです。
お久しぶりです(^-^;)
久しぶりの投稿です。
別に体を壊してたわけではありません。ただサボってしまっていただけです‥
すいません。m(_ _;)m
サボってる間に雪が溶けてしまいましたね。
最近は夜も気温がプラスだったりして嬉しいです。
昨日からまたバイクに乗りはじめました。
やっぱり楽しいです(^-^*)
そしてもう少ししたら自転車通勤もしてみようと思ってます。
運動運動!
あとは今年は山登りもしてみようと思ってます。
最後にしたのは小学生の時なので不安ですが‥
写真は春が嬉しくて買ってしまったスニーカー。
Onitsuka Tiger
『MONTE POKHARA』
紐の通し方次第でいろんな履き方ができるのです。(゜∇゜*)
hitomi

生まれた頃に戻りたい。
もし一度だけタイムスリップ出来るとしたら
僕は迷わず1960年代特に後半の東京に行きます。
正確な歴史など知らないし
その時代に生きる事がどんな事かももちろん知らないけど
60年代の出来事はとても刺激的に見えます。
自分が生まれた頃。
その時代に居た人達の作る空気を感じてみたいです。
例えば
先日講義に行った写真家の森山大道。
荒木経惟、操上和美など凄い写真家が多い。
写真家の他には
昨年宮の森美術館での展覧会の後亡くなった粟津潔さん。
寺山修司、四谷シモン、金子國義、澁澤 龍彦、三島由紀夫、
谷川俊太郎、筒井康隆、野坂昭如、吉本隆明、
大島渚、岡本太郎、イサムノグチ、石原慎太郎、開高健。
そしてなんと大好きな井上陽水が活動を始めて忌野清志郎と出会う頃。
なんて凄い時代なんでしょうか。
凄いメンバーです。
熱い。
この人達がうろうろしてた東京に行ってみたいのです。
そして国際反戦デーのあった新宿辺りが最も熱そうなのです。
あぁ1960年代の新宿に行ってみたい。
なんて話を粟津潔さんに話すと、
「面白い人だね」なんて言ってくれました。
粟津さんは東京で働いていたお店のお客様だったのです。
憧れの時代を生きた粟津さんはとても優しく穏やかでした。
でも作品を見てもわかるようにただの優しい人じゃありません。
人間だけじゃなく
60年代後半の車やデザインなどが好きです。
これはどうしてなのでしょうか?
生まれたばかりで何も覚えていないのに。
親の時代と祖父母の時代の間。
そこが1960年代。
何故またこんな話になったかと言うと
先日お話を聞いた森山大道さんが敬愛する安井仲治は1903年生まれ。
森山大道さんは1938年生まれなので35年後。
そして森山大道さんが好きな僕はその30年後生まれるのです。
30年毎に人は近いけど遠い人や過去に何かを感じるのでしょうか?
僕の30歳下、
今の小学生までの子達は将来、
僕らの世代の人間、やって来た事やスタイルに憧れを持つのでしょうか?
ヘアスタイルや服飾は流行が形を変えつつ繰り返されますが
写真や絵画などの純粋芸術は変わり続けます。
実はこの文章は何度か書き直したんですが書き終えるとBlogに書くか迷います。
やっぱり全然何が言いたいのかわからないから(笑)
あぁ無理に食べログ以外を書こうとしたらこんな事に。







