深夜におきてから…眠れない
ぐっすり寝ている子どもをみていて思ったの
あとどのくらい一緒に過ごすことができるのかな
学校が終わるまで?
遠くの大学に通うことになったら18歳?そうしたら、あと17年かぁ…
そんなことを考えていたら、こんな時間になってしまった
この子のために何ができるのだろうか
将来、自立して日々を過ごせる人に
将来を自分で選択して生きていく人に
そしてその道を歩む時に自信をもてるように
私には何ができるのだろう
夫は
聖書の教育と世の教育の両方が大切だという
私は
そういう時、頭の中ではマタイの聖句がくるくるまわっているの
エホバの愛を感じて
感謝のおもいをもって
自分と周りの人に優しさや愛情を示すことができる
そういう人に成長してもらいたい。
でもこの気持ちは
将来を自分で選択して生きていく人に…
というおもいと矛盾しているように感じるの
考えていても答えがでない
ただ時間だけが過ぎていく
英語教室とスイミング教室
頑張ろう…か
夫の決定が聖書に背いていない限り従うことが私のつとめ
一般の人との交流に慣れていなくて不安なの
子どものため…と言い聞かせている
もうこんな時間だ
日の出をみようかな
スースー寝ている子どもを抱きしめたいけれど
起こしてしまいそうだから我慢しなくちゃ
ただ、幸せを感じる子になってくれたらいい
笑顔が素敵な人になってくれたらいい
一緒に過ごせる貴重な時間を大切にしよう。
いつか私たちのもとから独り立ちする日まで
この子のために頑張りたい。