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最近気になった事が。
ロンドンオリンピック始まり、大好きなサッカー日本代表戦を見ながら…

試合開始前の国歌斉唱。「君が代」ってどんな意味の国歌なのか!?
素朴な疑問ですが、日本人として知らなきゃ恥かと勝手に思いYahoo知恵袋で調べた所(調べる時はかなり現代的…)、長くなります↓


「君が代」の歌詞と意味

きみがよは
ちよにやちよに
さざれいしの
いはほとなりて
こけのむすまで

天皇(の治める世の中)は
千代に八千代に(永遠に)続く。
それは小さな石が
大きな岩になり、
こけがむすほど末永く。

「君が代は、千代に八千代に」についてこれは、「天皇の御代がいついつまでも」と言うような意味です。現代は、民主主義の時代であるのに、天皇を讃える歌を歌うのは矛盾しているという考えもありますが、それは、表面的な解釈と申せましょう。
現憲法の第一条には、「天皇は、日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である」
とあります。象徴という言葉を考えてみましょう。「鳩は、平和の象徴である。」というように象徴とは、目に見えないもの表現しにくいものを、目に見えるような形に表したものです。
天皇は、日本国民が一つに統合されるシンボルということになっています。したがって、「君が代は、千代に八千代に・・・」の意味は、現憲法に照らしてみても、「日本及び日本国民が、いついつまでも平和で栄えますように」という意味になります。ですから、民主主義とは、少しも矛盾しないことになります。

「さざれ石の巌となりて」について
「さざれ石というのは、細かい石のことです。さざれ石が固結した岩石を礫(れき)岩といいます。つまり、さざれ石は巌になるのです。その順序はこうです。
日本列島やアルプスやヒマラヤ山脈などのできかたをみると、大陸の周辺に地向斜という細長い海ができる。そこに大陸から運ばれてきた小さな石(さざれ石)が堆積を続け何千万年という長い間に、圧力で固結して岩石となる。そこが、やがて地殻変動で、隆起して山脈となる。・・・という一連の現象が、地質学の造山論の骨子であります。地質学発達以前にできた「君が代」が科学的にみて、現代の地質学の理論にピタリと合っているのは不思議なくらいで、歌詞には非科学的なところは少しもないというのが地質学者の見解
です。

*「歌詞が小さい子供にはわからない」ということについて小学校の校歌でも、一年生や二年生にも全部意味が分かって歌えるような歌でなければならないということになると、ある意味では、非常に幼稚な歌にならざるを得ません。だから、必ずしも歌というものは、全員が意味を完全に理解してから歌わなくてはならないというものではなく、歌っていくうちに、だんだんその意味が分かってくるというものでよい
のでありましょう。国歌は童謡ではないのですから、ただ分かりやすい歌詞というだけでは充分ではありません。
日本を代表する歌の歌詞として、日本文化の中から生まれたもの、古くから人々に親しまれ、しかも、格調の高いものであることが望ましいのでしょう。その意味でも、この歌は、
ふさわしいと言えるでしょう。

とありました。
なかなか難しい事もあるみたいですが、様は人それぞれの解釈次第。
俺は日本人として知っておきたいと思いました。
サッカー日本代表戦から思った、素朴な疑問ですた!
皆さんはどう思うでしょうか?

U-23サッカー日本代表!メダル目指して頑張れ!
結果はどうあれ、彼等が満足の行く戦いが出来る事が何よりです!
出来ればメダルとって欲しいけど…

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