いいものはいい。
ここ最近、遠ざかっていた中村中さんの曲を片っ端から聴いてみました。
好きになって良かったな、私は間違っていなかったな。
そんな気がしました。
きっと私は、この歌声からは一生離れられないような気がします。
追いついた!
っふぅ。遅ればせながら、やっと追いつきましたよ。
ファンになると必ず通る道ですね。
熊木杏里さんの過去のブログ、デビュー当時からのインタビュー、ライブレポート、レビューの数々。
何しろ数が多いですし、もちろん内容も読みごたえがあったので時間がかかりました(笑)
でも、これらを読んでからあらためて曲を聴くと、より惹き込まれますね。
これまでどういう想いでやってきたのか、どういう道を歩んできたのか、なんていうことも知ることができましたし。
とにかく彼女の表現する言葉が素晴らしいです!
いやぁー、本当良いっすわ。
熊木杏里さん
以前、「最近ハマっている方がいる」なんていうことを書きましたが、今日はその方を紹介しようと思います。
タイトルそのままですが、シンガーソングライター「熊木杏里」さんです。
初めて名前を知ったのは、今から遡ること5年ほど前のことで、私がまだ長野にいた頃だと思います。
長野市セントラルスクエアという会場で行われたイベント「冬の祭典」(いわゆるローカル局主催のイベントみたいなやつね)で、ゲストとしてライブをしていた時だと…。
たぶんね。ってのも、私はそのイベントには行ってないので直接観たわけではないんですよ。
ただ、CMで「こういうイベントがありますよ。こういうゲストが来ますよ。」みたいなのは流れていたので、何となく覚えているだけなんですけどね。
でも、当時は歌もしっかりと聴いたことはありませんでしたし、ただ名前を聞いたことがあるという程度でした。
だーが、しかーし!今年の8月末に広島で行われたイベント、ウタウタイタチノウタゲで生歌を聴いてから、なにげに気になる存在になっていました。
ちなみに、当初は「中さんが出るので行こうかな。でも広島は遠いしどうしよっかな。」とか思っていたのですが、杏里さんが出るというのを知って決心がついたというか、杏里さん観たさに行ったというか。
それで実際に観て、歌詞も声もすごく良くて、さらにMCや立ち居振る舞いから人柄みたいなものが伝わってきて、何だか全部がすごく私の好きな感じだったんですよ。
あと、彼女は長野県千曲市(旧・更埴市)出身で、名前の「杏里」はその旧・更埴市の「あんずの里」が由来だとか。
んで、おいおい「あんずの里」って、私の高校からすぐじゃねぇかよ、みたいなところに勝手に親近感を覚えてしまったわけです。ま、単純だーね。(私の実家は長野市ですけどね)
それからユーチューブにお世話になったり、アルバムを聴いて聴いて聴きまくったりして、今に至るというわけです。
ぶっちゃけ、今はずーっと杏里さんの曲ばっかり聴いてます。
もっと早く聴いたりしていれば、とか思ったりもしますが、今が自分なりのタイミングだったんだと思っています。というか、無理にでもそう思わないと諦めがつきませんからね。
いやぁーもうね、シングル、アルバムとリリースも続きますし、ライブもあるので、今から楽しみです。