ハッテン体験談~食虫植物物語~ -4ページ目

ハッテン体験談~食虫植物物語~

2009年~強制退会~再開
日本が大好きな日本人です。
ハッテン体験記とかを、メモ感覚で書き綴っています。

そして2階の個室へ。

寝ながらいろいろお話。簡単な英語で。

「Teacher(先生)」

なんだって~。スマホで学生たちと撮った写真を見せてくれたり。

あとどんな話したか忘れた。。。


若先生のちんこが勃起してるから、抜きたいだろうなぁと思って、愛情込めてコキコキしてあげた。

「あ~あ~」言ってイった。水しぶき


おやすみ。。。


途中、ふたりとも起きて、麻呂だけなんかの用事で、ロッカーに戻ることになって、

ドアを閉めたら、他の人が入ってこないように内側からカギをかけて。。。

そして用事が済んで、個室へ・・・・






あれ?どこの個室だっけ・・・・(泣)


わかんな~~~~~~~~い!


みんな寝てるし、一つ一つコンコンするわけにもいかず・・・

ここかなぁ?と思っても、確信が持てず、麻呂すごい小心者なので、コンコンできず・・・


しかたがないので、下のリクライニングチェアの部屋で寝よう・・・・


途中で絡まれたりしつつ、お昼ごろにシャワーを浴びて帰ろうかと。

そしてロッカーに行ったら、

ちょうどあの人が出現して、

どうしたの~?みたいな感じで、事情を説明して。。。

それからどうしたっけ・・・・記憶にない。。。


今でもちょくちょくLINEが来ます。
「line」の画像検索結果

日本語が結構打てる人で、楽。話せないのに書ける人なのか?謎。

ちなみに、台湾で地震が起きた時に、LINEが地震の被災者を支援するスタンプ「Pray for Taiwan」を買って送りました。とても喜んでもらいました。


こないだ北海道旅行にも来て、来月は2週間くらい日本旅行するそうだ。

スターバックスの、日本限定のさくらグラスが5個欲しくて探しているそうで、代わりに買ってあげて台湾まで送ったけど、総額1万超えたから、すごく割高なコップになってしまった・・・


でも彼にはそれだけの価値があるコップなんでしょう。。。

お金はPaypalで払うって言ってくれてすぐ送ってくれた。



為替は、1円=3.3台湾ドルだから・・・

1個2000円のコップは、台湾ドルで3.3倍(今日は円高だけど、こないだの旅行では3.9円とかだったから海外旅行では助かるわ~)

とすると、1個6,600円のコップってことになるの????
えマジやばくない?
逆?逆に計算するの?安くなるの?

あ~!わかんないからいいや・・・

もう・・・すごい更新してない!
ノートパソコンまた買ったら、なんだかデスクトップでちゃんと座って・・・というのが少なくなっちゃった。


あ。高雄のハッテン場の記事を参考にしてくれてる人がいたんだね~!驚き~。
どうだったのかな?良い思いしたかな?


続き書こう。。。台北のゲイ温泉か。

このあと二人ともカウントダウンの花火を見に行く予定とのことなので、一緒に行こう?ってお願いした。

最後にスチームサウナに入ってみよう。でもやっぱり入り口で立ってるのが精いっぱいの混みよう。

奥から出てきた人が、目の前にじぃ~っと見て立ち、麻呂のブツを触ってきた。

なるほど・・・こうやって物色してるのか・・・。

ほんと、ここハッテン場やん・・・

さっきと同じ人がいて、また触ってきた。

熱くて記憶が・・・


でも、正直、みんな若くてしかもかっこいい人ばかりなので、すごく・・・つらい気持ちになった・・・(笑)

ほんとに場違いなところに来てしまったという後悔。でも目の保養もしたい。複雑な気持ち。

湯船の人がいない空間でじっと動けないというか・・・


そして一緒にカウントダウンの花火を見に行くことに。




日本に住んでいる昔からの台湾の友達に「カウントダウン見に行くんだ」って伝えたら

「人多すぎて踏み殺されるよ(笑)」

って言われて、それはヤバいということで台北101駅で降りるのはやめた。

おじさまも同じ意見で、川を超えた向こう岸から見るのが、穴場とのこと。

で、


タクシーで行けば余裕と思ってたものの!

おじさまが中国語でカウンターでタクシーをお願いしてみたんだけど、混んでてタクシー無理とのこと!

やばーい!間に合わないかも~。


しかたないので、バスで行くことに。バス停が出ているらしい。

駐車場のスタッフに、中国語でおじさまが聞いていると、二人の若者が一緒に聞いてきて、この人たちもバス停を探しているらしい。

ゲイの若いカップルで、一人は高雄出身で、モデルのような完璧な顔立ちだった。カラコン入れてた。



そういえば、風呂場で見かけた記憶が。

日本語が普通に話せる。

誕生日だということなので、おじ様が誕生日の歌を歌い出したので、歌ってあげる。そしたら

「なんというか・・・・優しい・・・(泣)」

って涙を拭う仕草をして、人懐っこく面白い人だった。


その後、バスが来てもう時間やばくて、みんな走ってる~~みたいな。




で、松山駅で下りると、もう人だかりがすごい。ここでも見られるっぽい。

そしてカウントダウンが始まり、写真と動画の撮影に成功!

5分くらいかな~。

今年でこの花火終了らしいから、良い思い出になった!


んで、この後、ふたりとも宿がないので

レインボー会館で泊まる~と。

そう。飛行機の予約はしてて、宿を予約するの忘れてて・・・というか、まだ空きがあるから大丈夫と思ってたら、一気に空き室なくなったの!

そのおじ様も同じ(笑)

もう二度と会うことはないんだろうなぁ。

「一期一会もいいもんだなぁ。」とつぶやいた。


で、今日は、ほんとこのおじ様がいなかったら、カウントダウンの花火も見れなかったし、感謝を伝えて、レインボー会館の料金は麻呂が払った。


そして、そのままふたりともバラバラに行動し、というかおじ様はすぐ寝に行った。


2階を歩いていると、立っている若い子が、通りすがりにサっと触ってきたものの、麻呂は夜這いとか暗闇でドサクサ関係が好きなので、

「ん?(笑)」

ってそのまま通り過ぎちゃった。

またそこを通った時には、後ろから付いてきて、ダークルームのカーテンを超えると、入ってきて、

目の前に立って、顔を押さえてじぃ~~~っと見る。灯りが漏れているからわかる・・・・

「日本人?」って。

「うん。

あれ、これ違う人だったかも・・・ 記憶がごちゃまぜに・・・


まぁいいや。。。

日本人だってすぐわかるんだねぇ~~。と驚き。


んで、ウケの人みたいで、ケツやらないしなぁと。

一緒に寝ておしゃべり。日本語結構話せるの。なんだか台湾人ってほんと勉強家だよね。

「僕って、日本人にモテますか

う~ん・・・そんなこと言われてもなぁ・・・・どうする?こう言われたら・・・

「僕って台湾人にモテないんです・・・」


へぇ・・・そうなんだぁ・・・別にノンケっぽいし悪くないけどなぁ。
う~ん・・・・そう言われても困るというか。。。

「まぁ・・・人の数だけタイプもあるし・・・・

と、まぁ実際そうだしね・・・日本のハッテン場に来てみたらいいんじゃないかな?

諦めないで!



台湾語も教えてもらってけど、全部忘れた。

「日本語なんでそんなに話せるの?と聞いたら

「日本語かんたん

だって!


え~??日本語って難しい言語だってよく聞くけど、あれは間違いなの??

それとも中華圏からは簡単なのかも???なんか意外~~!



続く





もうほんとヤバい。

そう。台湾のつぅか台北の新しくできたゲイがオーナーの温泉が!




大晦日に行ったんだけども、もう人がごった返して入場制限!


さらに、以前行ってた川湯温泉は、スチームサウナが復活したの!

人が激減したから、また新しく作り直したのかもね?


とにかく、両方の温泉が長蛇の列みたいな感じで、どんだけ温泉好きなのよ台湾人!みたいな。。。

さてさて、どんな感じなのかの?

麻呂も早速入ってみたでおじゃる。


ふふふ・・・・


なんと!!!

20代くらいの若い人たちでごった返しているではないか!!

でもロッカーが小さいし、着替えの通路は狭いしで、窮屈。


台湾人のゲイ多すぎ。100人くらいいるんじゃないかという感じ。

しかも20代のかっこいい人たちが多くて、もう・・・

体も心も委縮しまくりで、正直、

場違いな場所に来てしまったと思ったのであった・・・。



でもまるで発展場のような、薄暗いエリアが目の前に見える。

これってヤバいんじゃない?雰囲気は、まるで発展場じゃん。。。

温泉の湯船の数も多くて、奥にはガラス張りのスチームサウナが。

もうごった返し。




ロッカーで服を脱いで、湯船に入る。もう緊張しまくり。

とにかく端のほうの、自分がひっそり居られるスペースを確保しなくては・・・

もう大きな湯船の周りの淵は、台湾人で埋め尽くされている。

風呂の壁には着物を着た女性の壁画が。

徹底的に日本式にこだわったというオーナーの熱意が伝わる立派な温泉ですな。



(ボストン美術館の着物イベントが「帝国主義」だのいちゃもんつけられて中止になりましたよね・・・↑ありえへんわ!)


湯船に入り、進んでいくと、

「日本人ですか?」

という声が!

な、何者じゃ!!!!


すると、目の前で湯船につかっているおじさまが。

おお!

日本人じゃん!!



「え?え?よくわかりますね。。。(笑)」


「さっき、ロッカーで「よいしょ」って言ってたから(笑)」

「え~~!?(笑)全然記憶にない!(笑)無意識に言ってたんだな。。。」

そう。全く言葉を発したつもりはなかったんだけど、

ロッカーで準備しているときに、背後とかに人が来たから、ビビっちゃって、思わず気持ちをごまかすために、「よいしょ」ってつぶやいちゃったんだと思う。
ほんと小心者だから・・・

「あと、台湾人に比べて、優しい顔をしているから」

なるほど、台湾人はキリっとした顔をしている人が多い。

なるほどわかる気がするわぁ~。


こんなところで日本人と会うなんて、なんか驚きで、相手の人も、感じが良い人だったから
たくさんおしゃべりしちゃった。

台湾人の彼氏がいるんだって~。

明日会うんだって。


ほんとず~っと話してた。1時間くらいか、それ以上。

「そこのミスとサウナ、すごいですね。行きました?」

「行ったけど、オレモテないも~ん」

だめぇ~!自分でそんなこと言っちゃダメぇ~!

オレだって、今は全然モテないけどさっ・・・


この人のおかげで気分が和らいで、結構目の保養もできた。

後ろから、日本語が聞こえた。

「日本は~」

「え?」

二人で振り返ると、普通に台湾人がおしゃべりしてた。

「あれ?なんで日本語?」

と聞くと

「日本語をかっこいいと思ってるからね」
「日本語」の画像検索結果
それ。よく聞くわ~~。どういう感覚なのか、日本人にはわからないかも。でもうれしいよね。



しかし・・・・


せっかく来たんだから、思い切って、この混雑してるミストサウナに入ってみるべきではないのか?
でもその勇気は今の麻呂にあるのだろうか・・・

しかも全然空かないし。常にぎゅうぎゅう詰め・・・。ガラス張りだから丸見え。




でも入ってみよう。

この時間は二度と来ないのだ。

そう。人生は一度きりなのだ。

体験しなくては一生知らないということになる。

久しぶりに言ったわこの言葉。。。


ドアを開けて、入る。


もはや、奥に進む気力がない。もう入り口付近で精いっぱい。

おそらく奥では、いろんなことが繰り広げられているのでしょう・・・。熱い。

すると、隣の人から手が伸びて


背の高い台湾人さんが、麻呂のブツを触ってきた。

そのうち耳元で(*´Д`)ハァハァ言いながら、「オレのも触れ」と言わんばかりに手を誘導する。

それでは遠慮なく・・・

どうやらすぐそこには座るスペースがあるらしく、そこに座っている人が、麻呂の胸の突起を触って




でも熱い。熱くてエロい気持ちになれない。。。

麻呂は雪国育ちだから、熱いのダメ。

麻呂の逆側に立ってた若い背の高い台湾人君のちんこが、ぴょんとなっているのが見えて、

正直、そっと触りたかったものの・・・もしかしたらノンケで怒られたらどうしようと思って触れなかった・・・


どさくさに紛れて、いろいろ触れるわ・・・ここ。。。


でもやっぱこの熱さ、奥に進もうものなら、出られない可能性もあるわけで、

命の危険すら感じたのであった。。。入り口で立ってるだけで精いっぱい。



熱いから出よう。。。



もしもう一度入れる勇気とチャンスがあるなら・・・

あとでもう一度入ってみよう。。。