ふぅ。。。「世界から猫が消えたなら」観てきた。携帯小説からの映画化なんだね。
韓国のハッテン場で知り合ったタイ人君がタイでこの映画を見に行くって言って、予告編を見て引き込まれた。
タイ人といっても、中華系タイ人なので、自分よりも肌が白いし、タイ人には見えない。シンガポール人みたいなイメージ。
映画館は若いカップルが多かったような。前の方の人がいないところの席を指定。
不思議に思ったのが、席の埋まり具合が「端を取る人が多い」ってこと。
前の方の端って画面見づらいんじゃない?とか思った。トイレ行けるようにとか?昔って真ん中が一番人気あったような・・・?
時代の流れ?
「世界から何かを1つ消して1日生き延びる」
似たようなこと時々急に考える時がある。
「もし何か1つの物が消えた世界が、この扉の先にあるとしたら、扉の先に行く勇気がある?」
みたいなこと。たまに妄想する。
でも、絶対怖くて行けないなと、いつもそういう結論になる。
一つのものが「もともとない世界」って、ものすごい影響があって、人間の脳ではとても想像しきれないと思うの。
「エンピツ
」1つなくしてみても、実は隣の建物が全然違うお店になってたりとか、風景が全然違ったり。全然関係なさそうな「え?」みたいな。もっと言うと、もしかしたら扉を超えた瞬間、
「無」
だったり。。。
自分が存在してないと。
なんかほんと人間の想像を超えた「怖さ」があると思うの。。。
「世界から時計を消しましょう
」それこそ、人間の想像を超えた世界だと思うけど、どれだけ表現できてるんだろうと。。。
もう見た目も全然違う世界になってるような。気になる。
で、映画の感想。
始まって10分くらいで泣いてた・・・
「うんうん。わかるぅ~この気持ち~~」とか。
鼻水出てヤバかった。

でも・・・・・・・・・
後半くらいから、話がつかめなくなってきた。
(これは過去の話

)


なに?電話は消えたの

猫は消えたの?あら?消えてないの

お母さんは生きてるの?死んでるの

これ今の話?回想?
このブログのように、時系列があっちこっち行ってるようで、混乱して
結局、よくわからなかった・・・・(涙)

途中なんか、
「なんで理解できないんだぁ


」って自分の理解力のなさへの悔し涙
だった・・・


「理解できない症候群」みたいななんかの障がいがあるのかな・・・
小説も本も漫画も見ないで生きてきたからなのかなぁ・・・
・・・今後映画を見る気をなくしてしまった・・・
ハァァ・・・
薄々気がついてたけど、
結局自分ってアレなんだな。ストーリーで泣くとかじゃなくて
その場面場面で、泣いてる登場人物にもらい泣きしてるだけなんだな・・・・

いつもそうなんだと思う・・・・

タイ人君は、ちゃんと理解できたんだろうなぁ。。。
で、結局、「何かがなくなった世界」の描写ってすごく限定的に表現されただけで、別にそれが映画のテーマでもないみたいで重要でもなかったみたい。。。

エンドロールの主題歌はすごい好き

「シン・ゴジラ」ならわかるかしら・・・(笑)




















