受験戦争、完結。
ハイ、遂に終わりました一年間の耐久戦。
いやーしんどかった!苦しかった!それでもこの一年の出来事は本当に自分自身にとっても、忘れられない・・・いわば思い出の一つとして残るんだろう
うん(゚д゚)
そんでもって結果なんですが
なうの方にもつぶやいてた通り・・・
立教キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
とゆー事になりましたw
結局一番最後に受け、一番肉体的・精神的にピークに達していて、かなり自信が無かったトコだったのですよ。
俺は文系三教科型のクラスに入ってて、第一志望は高二の時から明治の情コミュでした。
が、二月五日そして八日に受けた試験は両方落ち、法政もダメで
「もう東洋行くしかないのかぁ・・・」と敗北ムードで今日の午前11時、最後の結果発表を見た時。
その時にやっと俺は救われました。
これが、この合格通知が自分を認めてくれたのだと。
これで約一年間の自分を否定しなくて済む・・・と。
それからすぐに学校と塾に行き、今回のリザルトを報告しに行きました。
なんだかんだ言って、世話になった先生方に「おめでとう」と言われるのが受験生にとっては嬉しい事じゃないのかと思います
思いかえしてみると、自分は真面目に勉強してた方とは言い切れません。
休日でさえ勉強時間は6時間を超えたことなんかないし、夏休みは成功したとは言えないし、すぐに欲に負けてしまう。
真面目に受験生してる人間から見るとただの馬鹿にしか見えないはずです。
多分。
それでも俺なりに努力して、回り道してでも、上手なやり方ができなくても、学校や塾の自習場所で勉強してきました。
ユメタンの2が完全じゃないです。文系なのに現文苦手です。世界史完璧じゃないです、穴がポツポツあります。センター7割です。
でも
そんな俺でも結果的に合格できたんです。
だからこれから受験生になる人達や、中学・高校の勉強が面白くないと思ってる人達に言いたい。
英語とあと一つ、何かの教科を武器にできるようになってください。なるべく夏までに。
勉強って武器になったらホント楽しいからね(・・;)
勉強がきっかけで今まであまり話をしたことの無い人と親しくなることも、
普通にある。高3のクラスならその可能性は高いぞー
競い合うことでレベルアップしていく・・・そういうモノなのです。
なんかエラそーにつらつら書いていきましたが、これが全て俺が一年間で感じたことです。
珍しく真面目な記事を書きました、えぇw
後は卒業式を待つだけ!