打ち合わせだ。
といっても、上演のではない。
クリスマス・イブの日に、宝塚市の図書館でインタビュアーをするのだ。一人では心もとないので、プロデューサーの岩淵氏にも同席していただく。
私の地元。
植木のまち、山本のお話。
植木産業が発展した経緯として、土地の形状が南斜面で日当たりが良かった、というエピソードに興味をひかれる。いまは山をけずってどんどん新興住宅の開発が進んでいるが、この日当たりを求めてのことだろう。地理的なことはいつも気になる。好きなのだ。
気候は仕事を変える、行動を変える、生き方を変える。人をつくる。
そんな斜面に建つ事務所からは、南側の景色がずばっと開けて見えて、とても気持ちがよかった。
■ 日時:2018年12月24日(月曜日/振替休日)
13時30分~15時
■ 会場:中央図書館 集会室 申込不要 先着順
定員は約50名 直接会場にお越しください
■ あの人に聞く宝塚の町のはなし
第2回 生まれも育ちも植木の町
「植木の町」山本から、陽春園植物場の野里元治さんにお越しいただき、今は懐かしい失われた地域の風景や、時代とともに変化してきた植木産業について伺います(写真は27歳頃、アメリカ留学中の野里さん)。
聞き手は、同じく山本生まれ山本育ちの劇作家・西史夏さん。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/kyoiku/library/1026582.html
