マッチングアプリ2人目。

 

都内でクリエイターをしている30代前半男性。

 

ロン毛でクセ毛のおしゃれおじさん。

 

 

 

夕方から仕事とのことでおじさんの自宅の最寄りを指定される。

 

近所だったこともあり快諾。

 

寝坊したとのことで1時間集合を遅らせる。まあ良い。

 

 

 

合流しておじさんオススメのカフェでサクッとランチ。

 

終始敬語で話される。紳士。素敵。

 

ご飯もご馳走になる。代わりにコーヒーを奢って、と言われる。

 

お散歩を提案され、コーヒーを片手にぶらぶらと歩く。

 

 

 

「ここ、家なんだよね!」

 

むむむむむ。そういう感じ?

 

ここまで紳士的だったので、寄ってみる。アウト。

 

自宅で仕事の内容を聞かせてもらう。

 

かっこいい、他職種すぎてめちゃくちゃ楽しい。

 

 

 

強烈にクリエイターに惹かれてしまう私は

クリエイター業に憧れているんだろうなあ。

 

その後の展開はご想像にお任せする。

 

後悔はない。が、次もない。

 

 

感染者数が落ち着いたあの頃。

 

友人の勧めでマッチングアプリを利用した。

 

数多のマッチングアプリから選んだものは

 

想像よりもずっとカジュアルな雰囲気で

 

完全に場違いだった。

 

そんなアプリで出会ったユニークな人たちを

 

少しずつ紹介できたらと思う。

 

 

 

まずは一人目。

 

29歳綺麗め社会人。正直タイプではない。

 

たまたま(?)お互い近くにいるということで

 

30分だけお話しする運びとなった。

 

 

 

さすがに緊張を隠せないわたしに

 

「全く緊張してないね!すごいね!」と

 

まっすぐな瞳で話す彼のおかげで本当にその通りになった。

 

これが言霊ってやつ?(笑)

 

 

 

やたら時間を気にする彼とたわいもない会話をする。

 

約束の30分がぴったり経過したところで

 

彼から会話の終了を告げられる。ここは風俗店?

 

幸い帰る方向も違ったので、サクッと別れる。

 

 

 

LINE♫

 

「19時に待ち合わせしよう!」と彼から連絡あり

 

??????

 

時間を空けずに電話がなる。間も無く電話が切れる、LINEがすぐに削除される。

 

ああ〜なるほど、次がいたのね(笑)

 

付き合っているわけではないから咎めることもないけれど

 

なんだか不毛だなあと思ってしまったマッチングでした。

 

 

 

わたしは敬語を使わない。

 

仲良くなるために

 

距離を縮めるために

 

手っ取り早い「ため口」を使ってしまう。

 

その反動か、丁寧に丁寧に言葉を扱う人を

 

とても魅力的に思う。

 

もう、いい加減ため口使ってよ、って思われるくらい

 

頭でっかちだなあと思われるくらい

 

敬語を使いたい。

 

不要にため口を使って

 

浅い関係性を広げたくない。

 

親しい人同士の敬語はより魅力的だ。