白石一文著作すぐそばの彼方より読み終わった終わりは白石さんらしい終わりかただった人が人を愛すると言うことは金でもない地位でもない名誉でもない愛する喜びと愛される喜び愛する人が心に住む喜びをしるそれが奇跡を生むのではと思う
白石一文著作すぐそばの彼方より……国家をこえた政治を認めることは、人間達の無限の 合成を求めることと同じだ。私はそんな理想世界はこの世では決して実現し得ないと確信しておる。であるならば、政治家の唯一の役割は、自分の生まれ育った国家国土国民をその国家国土国民らしく保つことなのだ。日本は日本らしく生きねばならぬ。日本人は日本人らしく生きねばならい。また、そうする以外にこの国もこの国の民も生き延びていく道はないのだ。…政治の世界は疎いから難しい本ではある今、憲法改正案が改訂されようてしてるが、日本が日本らしく生きる為の法案なのか?