心が求めるものを探して放浪する

声無き声が誘う
もて余す命が途切れた時に天に登り

愛する人見守れる
耳をすまんじゃない心をすませるのだ
と。祖父は言った
そうすれば、この世のすべてのものがお前にささやきかける声を聞くことができる。母やる大地のこえ。父なる空のこえ。岩も、草も、花も、鳥も、お前の兄弟であり姉妹なんじゃ。お前が花をみるときには、花もお前を見ている。お前が風の声を聞くときには、風もお前に語りかけている。お前が石を拾い上げときには、石のほうでもお前を選んだのさ

むさぼる
このことばがピッタリ来るようだ

現実から逃げ出す様に本を読む
いつの間にか7冊の本が積み上がってる
頂上を見上げながら転落し、果てしなく遠い山の頂を見上げてる

険しい道のりを歩けるのか?

歩かなければ此処で終止符を告げなければと思うのだが…まるで塩の味がしない塩のようだ