★★★
(あらすじ)
大正から昭和にかけての日本。
戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、
世間は閉塞感に覆われていた。
航空機の設計者である堀越二郎は
イタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、
いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。
関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。
二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう
(感想)
子供向けではないなと。
この映画公開前なのにすでに
賛否両論が飛び交っています。
自分はギリギリ賛って感じです。
子供は見ても意味わからないだろうと思います。
自分も完全には理解してないと思います。
そして話題の一つになってる庵野秀明さんですが
自分は嫌でした。
声に感情がないとかもありますが根本的に歳が違う。おっさんの声なんです。
違和感が凄すぎて作品に深入りするのは大変です。
あと、効果音なんですが
全てかどうかわかりませんが人の声なんですね。
ほとんど違和感ありません。
時々、人の声の感じがでて「ん?」とはなりましたが。
この映画で女性が多く泣いていました。
男性にはわからないツボというものがあるんでしょうか。
自分にはわかりませんでした。