1日1記事にしても、

1ヶ月ごとに記事を投稿したとしても

更新頻度による直接的なSEO対策には全くもって関係ありません!

 

※よく更新頑張れば上がるという無知な営業マンがいますが。w

 

ただし....

Googleが重視しているのは「良質なコンテンツ(ページ)の数」です。

 

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つまりはユーザーにとって良質な記事を投稿できているのであれば

頻度が多ければ多いほど、SEO対策には繋がっていく。

 

逆に低品質な投稿は増えれば増えるほど、

ユーザーにとって不必要な情報の固まりページであると見なされるため逆効果になります。

 

※アルゴリズムが働き、一時的に上がることがあるかもしれないが、すぐに沈む。

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何を持ってGoogleクローラーが判断をしているのか、

それを常に念頭に置いておけば、大きく的を外した話は生まれないでしょう。

 

「専門性」「信憑性」「ユーザービリティ」「独自性」「網羅率」などなど

良質とは何か。意識しながらコンテンツ(記事を)つくりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは答えから...

動画を埋め込んだことによって直接的にはSEOには関係ない!

 

ただし、SEOの評価基準を大きく分けると、

「被リンクの数」「良質なコンテンツがあるか」の2つに分けられ、

そこから200個以上の評価基準を元にクローラーが判断する。

 

つまり動画を埋め込むことによって、

動画=コンテンツとなるので、良質と見なされた場合は間接的にSEOに関係する。

 

動画が良質かの判断基準は?

 

①ページの内容に合った動画かどうか(埋め込み箇所と内容)

→あくまでユーザーからして動画があることによって補足的な役割ができるかが大事

 

②信用性・信憑性の高い動画であること

→つまりYouTubeであればチャンネル登録者数・再生回数など

 

③ユーザビリティを考えているか

→適切な大きさ・適切な再生時間・高画質・ファイルの大きさ

 

を大きく意識することが動画による間接的なSEO対策に繋がる。

決して埋め込んだだけでは上位表示は見込めません。

 

 

Googleが提唱しているユーザビリティとは何か。

 

ユーザビリティとは

 

人間があるモノ(製品やサービス)を使うときの扱いやすさのことを指す。

 

【具体的な内容】

・ページの読み込みが早いのか

・目的としているコンテンツにスムーズ辿り着けるか

・文字が読み易いか

・リンクが分かりやすくクリックしやすいか  など

 

ユーザービリティとSEOの関係

 

基本的にはWEBサイトというものはコンテンツありきで、

欲しい情報がそこにあり、見やすいから訪れるという見解のもとに存在するので、

ユーザビリティを意識したサイトはSEO的にも効果は見込まれる。

 

※予備知識:直帰率や滞在率などはSEOには関係ない

ページの読み込みスピードとSSL化はSEOには関係が大きくある。

 

特にGoogleでは提言があり、

ユーザーが何かの情報が欲しい時はパソコンの前のときだけではない、と挙げている。

 

つまりこれは「スマホサイト」を想定していることの証明。

スマホサイトのユーザービリティを意識することが直接的にSEOに関係する。