(※編集中のものをUPしておりました。
ちゃんと写真を貼っての再UPです。)
続きです。
オロロン鳥のモニュメントと。
つぶらな瞳。
もう一匹いた。
こっちは首を左に向けている。
どこを見ているのだろうか。
14:50 オトンルイ風力発電所
オロロンラインを走ったならもちろんオトンルイ風力発電所も。
風車の向きはこの日は内陸向き。
日によって違うのだろうか。それとも季節?
利尻富士だ。
雲がかかっているが、少し山頂が見えた。
この構図は自分の中の北海道ツーリングのイメージ、撮らずにはいられない。
少し道路から外れて散策。
少し雲が晴れてるところが出てきた。
この辺りから日も傾くにつれ少し寒くなってくる、半袖にメッシュジャケットなので不安だ。
ちなみに上下にドライ素材のタイチ製インナーを着ていたが、上は襟元がボロボロになっていたのでフェリーで捨てた。
下も結局北海道入りしてからは着ていない。
この辺りでちょっと予定変更。
当初は稚内でキャンプして、早朝利尻島へ行こうと計画していたのだけれど、
思ったより早く走れた上、利尻島への最終便に間に合う事が分かったので、この日の内に渡ってしまう事にした。
明日の朝は稚内も雨予報だったのでこの日内に利尻島へ渡れるのであれば渡っておこうという算段だ。
無事16時前には稚内港に到着。
利尻島、礼文島への行き方等はyamatatsuさんの記事で予習済みなのである。
このスイートポテトもどきの「ポテラナ」というのを買っていこう。
フェリー用のデザートだ。
15:58 北防波堤ドーム
時間が無いのでここは戻った時に観に行こう。実はまだ行った事が無いのだ。
利尻島行き、ボレアース宗谷に乗船。
さらば稚内。
約2時間の船旅。
先ほど買ったデザートを早速船内で頂く。
じゃがいもの味がするのにしっかりデザートとして美味しい。
低気圧が近づいて来ているのもあって風が強く、海も荒れ模様。
揺れる船内を揺り籠変わりに到着までしばし仮眠。
利尻島が近づいて来た
下船。
時間が時間なだけに、バイクは2台のみだった。
18:26 利尻島
利尻島に無事上陸。
19:11 利尻島 ファミリーキャンプ場ゆ〜に
早速この日の宿であるキャンプ場へ。
設営中にサイクリングのファミリーグループが来たので、中央の大きいスペースは譲って端っこへ移動。
このテントと装備なので移動も簡単だ。
風が強いのでいつもは使わない張り網も使ってしっかりテントを固定。
前評判通り良い感じのキャンプ場である。
炊事場もとてもキレイで申し分ない。
(※翌日の写真)
炊飯の下ごしらえをして、歩いてすぐの温泉へ。
19:40 利尻富士温泉 湯泳館
疲れを癒す良いお湯でした。
夕飯は舞鶴で買った舞鶴ビーフシチューとじゃがバタースープ、デザートにじゃがスイーツ。
テント内に入って気付いたのだけれど、寝る時用のマットを忘れた。
まぁ寝れなくはないし、冬の底冷えもないので良いだろう、とこかで調達できたら調達する事にした。
それにしても夜ともなると結構寒い。
持って来た3シーズン用の寝袋が丁度良い。
風の音がすごいけれど、耳栓を持って来ているのでしっかり眠る事が出来た。
翌日に続く。
この日の走行距離 330km





























