夕凪の街 桜の国

田中麗奈、麻生久美子共演、佐々部清が監督を勤めたヒューマンドラマ。昭和33年、復興が進む広島、原爆で生き残ったことに後ろめたさを感じ幸せなことから逃げてしまう皆実と、現代の東京で生きる彼女の姪が自分や家族を見つめ直す姿を描く。
オリオン座からの招待状

浅田次郎の同名小説を『MISTY』の三枝健起監督が映画化。昭和30年代の京都で、先代の館主亡き後その妻が灯を守り続けた映画館「オリヲン座」。時代は流れ、オリヲン座に縁のあった人々の下へ一通の招待状が送られてくる。宮沢りえ、加瀬亮ほか共演。


