最近は映画ばかりで本を読む機会がまったくなかったのですが、もう少しすると結構時間ができるのでこれを機にと本を買い漁りました。


普段は読まないような本を中心に買い集め、下はヘンゼルとグレーテルの絵本から風景の写真集や果ては怪しい自己啓発本や官能小説まで幅広く買いました。結果22冊ほど買い、掛かった金額は2万9千、楽しみです。


話はすこし変わりますが本の謳い文句は本当楽しいですね、「驚くほど当たる血液占い」の本の近くには「血液占いは嘘っぱち」とか「二ヶ月で驚くほど髪が生えてくる」なんてぶっ飛んだ物まであります。


霧なくこういう本がありますが結局は内容は二の次でどれほどそれを信じられるかが問題な気がします。なんか一種の宗教に似てるような気も。


プラシーボ系の話でひとつ実体験があり、口内炎ができたので母親から薬を貰い、患部に塗りました。その時は痛みは確かに引いたのですが気づけばそれは水虫のクスリ、すぐに叩きました。

このタイトルの映画を見ました。
途中まではよくあるどん底の男が徐々に巻き返す話でしたがラストの怒涛に起こる展開には驚きました。

録画していた先週のTVチャンピオンを見ました。


だれでもできることでも極めるとああなるのですね、自分は不器用なのでああいう人がすごく羨ましいです。


岡田さんを応援していたので残念でした。職人技はすごいものです。

コメントいただき、ありがとうございます。

友人は店で誘われただけで騒がれるようなことはなったそうなのですがそれは確かに怖いです。

改めて友人に聞いてみるとそれは法華教らしいです。

どうなるかわかりませんがその時は資料を受け取るだけらしいのでそれだけでも受け取ろうと思います。

音楽界でパヒュームというグループがいるらしいですね


TV欄でよく見かけるようになった単語ですがこの単語から連想されるのは映画だけで

よくてもビジュアルグループぐらいにしか想像がつかなかったのですが3人の女の子グループだったのは意外でした。しかも本屋で聞いたのですがトランス系を歌うようです。


そのことを友人に話したら思いっきり罵倒されました。


学生宗教と言うのでしょうか?うちのクラスに宗教にはまっている人がいるそうです。


その人とはまぁ仲はいいのですが(最近向こうから積極的に近づいてきたような)それを友人に話すとどうやらそれは勧誘されそうらしく、実際に誘われた他の友人が言うには


①その人と一緒に帰る


②アドレス交換(その時まで名前すら知らなかった)


③飯に誘われる


④行くと三人ぐらいに羽交い絞めされるように両脇と正面に座り、そこから怒涛の勧誘


今回は忙しくて断りましたが自分は③までこなしました。


先に言わせてもらうと宗教の考え方が苦手なだけで馬鹿にはしていません、ですが宗教の形には興味があるので入ってみたいって気持ちがあるのですがこれは不敬にあたいしますか?



不思議な映画でしたね、
主人公は真面目で面白みのない男である日から天の声を聞き出してから日常が代わり始める
まぁこれしか書かないと新興宗教みたいですが現実に実在する主人公がある執筆途中の小説通りの行動をしてしまう話であり、天の声はその小説の文章です。
それを知った主人公がどう行動するかがメインですが1番面白かったのは
天の声がどうやら誰かの小説だとわかり文学の専門家と共に作者を捜し、偶然分かった作者が悲劇だけしか書かない人だった時の専門家のセリフで
「彼女に殺されるぞ!」
シュールで笑ってしまいました。

あれは小説の自由自殺がもとらしいですね

あの小説は表紙が気に入って借りたのですがドラマの雰囲気とは全然違うような

小説は主人公がストイックというかコメディ要素がない作品だった気がします。


ただ少し気になっているのがあの変人やくざの医者は出てくるのでしょうか?

見てみたいのですが連続ドラマは途中からだと辛いので機会があれば再放送でも見ようと思います。

人間限界が近くなると鼻血が出るんですね

何があったかは聞かないでください

いつも映画のことを書いている気がしますがショーシャンクの空にを見ました。

最近ではTVより映画を見ているような

この映画は友人が泣けると何度も言うので見てみました。

確かに面白くこういう人情ともとれる映画が好きなのですが泣けるとはまた違っているような気もしました。でもいい映画です。ただ刑務所の中で時間が飛びすぎて見ているシーンがいつの時か悩む時があります。

それとこの映画を見た人しかわからないかもしれませんが真犯人はその後どうなったのでしょうか?