最近は映画ばかりで本を読む機会がまったくなかったのですが、もう少しすると結構時間ができるのでこれを機にと本を買い漁りました。
普段は読まないような本を中心に買い集め、下はヘンゼルとグレーテルの絵本から風景の写真集や果ては怪しい自己啓発本や官能小説まで幅広く買いました。結果22冊ほど買い、掛かった金額は2万9千、楽しみです。
話はすこし変わりますが本の謳い文句は本当楽しいですね、「驚くほど当たる血液占い」の本の近くには「血液占いは嘘っぱち」とか「二ヶ月で驚くほど髪が生えてくる」なんてぶっ飛んだ物まであります。
霧なくこういう本がありますが結局は内容は二の次でどれほどそれを信じられるかが問題な気がします。なんか一種の宗教に似てるような気も。
プラシーボ系の話でひとつ実体験があり、口内炎ができたので母親から薬を貰い、患部に塗りました。その時は痛みは確かに引いたのですが気づけばそれは水虫のクスリ、すぐに叩きました。

