こんばんは柊ゆとりです。


 今回は一応書いておこうと思った記事。ルシファーHL(以後ルシファーと略す)挑戦目安について書いていきたいと思います。実際ルシファーは高難度マルチですからそれなりの装備がないと足手まといになりかねません。最低限覚えておきたい知識と整えておきたい装備を書いておきます。

 毎回同じ身ですが、こちらの記事は僕個人の偏見がかなり含まれているので、参考にする際は自己判断に基づいてお願いします。

 

 まず、ルシファーのメンバーに関してですがその性質上、属性を6属性ばらけて作る部屋が主流です。後述するルシファーは属性をそろえないほうがやりやすいなどの一部の意見を真に受けると、痛い目にあいかねません。最初は6属性そろっている部屋で一般的な戦い方をするのがおすすめです。また、ルシファーに挑む際は原則スパルタで入りましょう。

 

 では僕としてルシファーに挑むのであればどの程度の水準が欲しいのか書いていきます。

 

 RANK 200以上

 装備 マグナ2完成レベル 神石でも大体その水準

 キャラクター 必須キャラが何体か存在するのでそちらは必ずご用意ください。

 

 大体この3つと最低限のギミックを理解していれば参加して大丈夫だと思います。

 ランクの指定が高すぎませんか? という意見に関しては事実確かではありますが、ミスしたときにランクが低いと責められやすい(オソラ怖い)。ランク170台でもソロしている人はソロしていますからね。

 ともあれ、ランク170台でソロするには相当な装備とスキルが必要です。マグナ2完成程度で行くのであればマルチであってもやはりランク200程度は欲しいでしょう。

 

 ではルシファーの最大の特徴、試練について初めに触れておきましょう。

 ルシファーに6属性揃えていくのには12の試練といわれるルシファー独自のバフが存在するからです。各々が最低限の役割をこなさなければ足を引っ張りかねません。

試練1 1ターンで火属性ダメージ1000万

試練2 1ターンで水属性ダメージ1000万

試練3 1ターンで土属性ダメージ1000万

試練4 1ターンで風属性ダメージ1000万

試練5 1ターンで光属性ダメージ1000万

試練6 1ターンで闇属性ダメージ1000万

試練7 1ターンで無属性ダメージ200万

試練8 奥義を5チェイン以上行う(オーバーチェイン発生させる)

試練9 1ターンに30回以上のダメージを与える。(無属性ダメージも可)

試練10 デバフを10種類つける

試練11 パラダイスロストを受ける(本体がオーバードライブ状態で本体と羽のCTがマックスだと飛んでくる特殊技)

試練12 1~11の試練をすべて突破する

 

 と、慣れるまで覚えるのが大変です。とりあえずこなす試練だけ覚えておけば大丈夫なので自分がやるものだけを覚えておきましょう。

 またルシファーにはほかにもギミックがあり、福音といわれるギミックやゴッフェル・アーク(以降ゴッフェル)といわれる特殊技、終末へのカウントダウンなどとりあえずこの記事を読むうえで大切なギミックだけ最初に説明しておきます。

 

・終末へのカウントダウン

 参戦者6人の合計で6人落ちた時点で次の特殊技がジ・エンドとなる特殊バフ。本体が50%になる前に羽HPが70%になると付与される付与される。ただし、マルチでやる場合本体が50%が羽HP70%より先に来ることはまずないので羽70%と覚えておけば大丈夫。

 つまり羽70%から先は一部の例外を除き6人以上落としてはいけません。後述するゴッフェルでもキャラが落ちればカウントが減ります。

 

・ゴッフェル・アーク

 

 自分のパーティの中で同じ種族のキャラがいると確定で落ちる特殊技。サブにいても同様なので、種族がかぶるキャラクターをサブに入れておくと終末へのカウントダウンが一つ減ります。気をつけましょう。

 

 と、ここまで踏まえたうえで、必須キャラクターと各属性の役割を洗っていきます。()の中のものはしなくてもいいが手持ちがあり余裕があるのであれば比較的こなしやすい物。ここでは必須キャラと準必須キャラで紹介していきます。

 

必須キャラ いないのであれば参加しないほうがいいキャラ

準必須   いないのであれば事前に報告しておいた方がいいキャラ

 

・火属性

試練1,9,10(11)

必須キャラ なし

準必須 アニラ

あるとおすすめ アテナ、シヴァ、タヴィーナ、エッセル

 火属性の役割はデバフを軸に試練10をこなすことになります。アニラは特殊技を受ける際にとても役立ちますし、試練9をこなす時にもとても大切になります。またエッセルかタヴィーナですが、最後に飛ばすことができるのが最終エッセルの特徴で試練9を試練10を安定して突破できるのがタヴィーナになります。またアラナンに関してですが、エッセルを採用している場合、種族がかぶるため、サブにアラナンを採用できるのもタヴィーナの魅力といえます。

 

・水属性

試練2,(9,11)

必須キャラ なし

準必須 カトル

あるとおすすめ リリィ、エウロペ、ヴェイン

 水属性はどちらかといえば行う試練が少ないため、火力職として求められます。リリィやエウロペなど防御よりの性能が高いキャラがたくさんいるのでターンをまわしファランクスで周りを支援しましょう。M争いもできる優秀な属性のはずです(とはいえ最近は闇があまりに強すぎるので強い方が入られたらまずMは取れません。あくまで取れるだけのスペックがあるというだけ)。

 また水属性はディスペルが不足しやすいです。主人公にディスペルを入れておくのは当然のこと、召喚石にもディスペル石を採用するとうまく回れます。また最終カトルの2アビはディスペルとなっていますが、リキャストターンが単体では使い物になりません。ただ4アビにより4回まではリキャストなしで行うことができるのでこれをうまく活用し、ディスペル不足を回避してください。初心者の方だと4アビを試練2を解除のために使いがちですが、試練2の解除に4アビを使うと後々動けなくなります。1000万ダメージを与える計算の中に4アビはあまり含めないように。あくまで最後の手段としてならありです。

 

・土属性

試練3,8,11

必須キャラ オクト―

準必須 なし

おすすめ ブローディア(恒常、水着どちらでも)、マキラ、クリスマスマギサ

 ここで初めての必須キャラオクトー、一応なくても最近はどうにかする方法が少しずつ増えてきているのですが、野良で入るのであれば間違いなく持っておいてください。試練8突破に必要となります。また、マルチでやる際試練8が突破できなければ撤退といわれるほど大切な試練となります。その試練突破に必要なのが2回奥義が発動できるオクト―です。

 また試練11をブローディア(どちらでも)でほぼ無傷で超えられるため任されることが多くあります。とはいえ、試練11は慣れている人がやったほうがいいと思うので、ここだけは初心者が無理にやる必要はないかな。

 

・風属性

試練4(10,11)

必須キャラ ユリウス

準必須キャラ アンチラ

おすすめ グリムニル、シエテ

 個人的には神石ならグリムニル、マグナならシエテかなという感じ。でも待って、必須キャラのユリウスとシエテ種族ヒューマンでかぶってない? おっしゃる通りでかぶっております。そのためゴッフェルを受ける際は少し特殊な動きとなります。具体的には25%以降は待機、10%超えたらシエテ4アビ(ただし4アビで奥義を飛ばす前にPT全体にチャットで呼びかけておくのがベストまだ動ける人がいるのに撃ってしまうと事故の原因になります)。また10%でデバフリセットが入るためユリウスで確実にデバフが入れられる状態にしておいてください。

 

・光属性

試練5(8,11)

必須キャラ なし

準必須 フュンフ

あるとおすすめ ノア、イオ、バレンタインメリッサベル、ヴィーラ、ゾーイ

 フュンフの代替えがバレンタインメリッサベルとなります。というのも初心者だとポースポロスという特殊技を受ける際にファランクスだけで突っ込み主人公が落ちるケースが多発します。その点回復はありませんが、メリッサベルは全体かばう持ちかつ80%ダメージ軽減持ちなので、ファランクス込みであれば、ポースポロスで落ちることはほぼありません。とても動きやすいキャラといえるでしょう。

 ではなぜヒュンフが準必須キャラなのかといえばイブリースといわれる特殊技でとても厄介なデバフが付きます。ヒュンフのクリアがかなり使い勝手がよく、また全体回復量もかなりのものななので腐ることがありません。また奥義もディスペルを所持しているため、ルシファー戦においてまず弱いところがないので上げてあります。そのため、ないのであればバレンタインメリッサベル採用という意識で問題ないと思われます。

 また、最近ではイオが破格です。最後の追い込みはもちろん攻防アップのバフ回復など、こちらも弱いところが見当たりません。ヒューマン枠はイオを採用するととても動きやすい印象を受けました。

 

・闇属性

試練67(11)

必須キャラ バレンタインクラリス

準必須 なし

あるとおすすめ シス、ニーア、ビカラ、ゾーイ、フェリ

 闇属性は試練7を担当させられることが多いです。さすがに試練8ほど解除できなかったときのデメリットが多いかといえばそうでもありませんが、だいぶ厳しい戦いになるのは事実です。

 また試練7を突破するためにはバレンタインクラリスが必須キャラとしましたが、一応ビカラとフェリを組み合わせれば比較的現実的なラインで試練7解除が可能です(一応ビカラだけでも可能ですがこちらは成功率がかなり低いためマルチでしないでください)。ただし、その場合は部屋主に相談してください。場合によっては追放になりますがそれは仕方ないです。

 

 ここまでが6属性ごとに必要な前知識です。ここからは参加するにあたって覚えておきたいことを書いていきます。

 いやいや多いよと思われる方! 多いんです。覚えること。なので間違いなく身内で最初やるのをお勧めします。死に覚えした方がわかりやすいですからね。

 

・部屋に入る前の重要事項

 まず試練1~6、1000万試練とよく言われますが、こちらが確実に達成できるのかをトライアルバトルで検証してください。目安としては無属性の敵にデバフなしで1000万ダメージといわれがちですが(間違ってはいないです)僕的には風属性はそれでいいけどそのほかの属性は1200万欲しいかなと思います。というのも、トライアルバトルのデバフなしの状態というのは防御値10といわれています。ルシファーの防御値が20といわれていますから、デバフが最大まで入っている状態であれば1000万ダメージ入れば理論上達成できることになります。しかしながら、ルシファーのデバフは基本的にユリウスが主となりデバフを入れます。両面デバフや片面デバフが入らないため、基本的には累積デバフと属性デバフの2種類が主なデバフ手段です。ここで、ユリウスのデバフ上限は40です。最大は50なので10足りていません。ということは、デバフが最大でかかる状態を想定していると痛い目に合うということです。ともあれ、一応アニラがいれば属性デバフ入るのでは? と思われがちですが、ルシファーの弱体耐性の関係上確定でデバフが入りません(ユリウスは数打てるので最大まで入れられる)。つまり、ランダム要素でデバフが決まるということです。ここで、デバフ50入っている状態を想定して動いていたらどうでしょう。痛い目に合うのが目に見えていますね。初心者あるあるなのですが、トライアルバトルで1000万ダメージ出たのに本番で出ないのはこれが大きな原因だったりします。また、初心者の方が理想状態で試練開始状態(本体か羽のHPが50%)に行けることはまずありません。余裕を持ったダメージ予想を立ててください。なので、僕のおすすめとしては、2,3ぽち残してHP半分くらいの状態で1200万でるかを判断するとだいぶ余裕をもって試練を突破できると思います。最近だと、オールドプライマルシリーズの最終上限解放の実装やマグナ5凸の実装によってだいぶ緩和されたかと思います。

 ここまでは火力についてお話をしてきましたが、ルシファー戦には耐久力も求められます。

 ルシファーは初手でパラダイスロスト(無属性3万ダメージ)が飛んできます。プロトバハムートHL(通称:ツヨバハ)と同じく0ターン目なので対処の方法がほとんどありません。HPは3万1以上あるかを確認してください。しかし、これはあくまで最低ライン。大体まともに動けるの主人公のHPの大体のラインが4万5千、今の環境であれば5万以上あるのがふさわしいとおもいます。

 

・部屋に入る時の重要事項

 まずは部屋に入ったら属性の宣言といくつの試練をやるのかを宣言します

 例えば火属性であれば1,9,10(11)のように行いカッコの中はできればやるという意味で宣言します。全員そろい、試練がすべて確認できたところでクリアオールの所持数を確認します。というのもルシファーはとても厄介なデバフが多いため、PT全体でクリアオールが不足しているととても厄介な戦いを強いられるためです。

 長々なりましたが、これで戦闘前の前知識は大体終わりです。

 

・戦闘中

 細かいことを書けば山のようにあるのでとありあえず初心者が覚えておく必要最低限の事項だけ。

 

 ルシファー本体は福音(以降:羽バフ)が付いていて、上限ダメージが設定されています。6人スパルタの場合は上限が5万ダメージになるため、ほとんどダメージが通りません。こちらは羽の特殊技で解除されるため、試練が開始される前までに奇数回特殊技を受けましょう。ちなみに偶数回目で再度バフが付与されます。また、ルシファー本体にはカクジンレベルといわれるものが存在しているためディスペルを必ず入れるようにしておきましょう。赤色の◇マークが消えればカクジンレベル0といわれる状態になります。また、ファランクスは必ず待ちましょう。原則ファランクスが来てから行動です。

 羽70でデバフリセットです。覚えておきましょう。ここから先大体オーバードライブ状態に入ります。この時羽特殊技を受けようとし、同時に本体のCTもマックスだとファランクス無効のパラダイスロストが飛んできます。ほぼ間違いなく壊滅状態になるので本体と羽のCTが同時にならないようにスローを入れて調節しましょう。また、このタイミングで終末へのカウントダウン(6人落ちたら終わり)が始まります。

 羽50%でいよいよ試練開始です。このタイミングで、土属性の方はオーバーチェイン出来る形にしておいてください。では試練の解除に移ります。

 初めに火属性と風属性が協力して試練10を突破します。次に土属性の方がオーバーチェイン。この時本体でなく羽でも解除されるため一般的には羽にオーバーチェインを打つようにしましょう。次に闇属性が試練7、順次試練11。

 最近は羽優先ルートといわれるものが主流。というのもルシファー本体のHPトリガー95%の時に飛んでくるポースポロスが厄介なため、羽を倒してからルシファーのHPを削りに行こうというプラン。

 今回は羽ルートを解説。

 羽討伐後は試練1~6を解除。

 95%でポースポロス

 85%でアキシオン

 70%でCTマックス

 60%で全体アキシオン

 55%でCTマックス

 25%でゴッフェル・アーク

 

以降火力が大体1.5倍

 

 20%でアキシオン・アポカリプス

 15%でアキシオンアポカリプス

 10%でパラダイスロスト(ファランクス可能)

 

以降トリプルアタック確定

 

 3%でパラダイスロスト(ファランクス可能)

 

討伐成功

 

 流れとしてはこんな感じです。待て待て、そんな名前を言われても。ということでここから特殊技の解説をしておきます。とりあえず初心者の方が覚えておいてほしいのは、95、85、60は100%カットしておけば安心ということ。ただし60に関しては全体技なのでかばうなどを合わせることはできません。

 

ではではここからは大まかなダメージについて解説します。

ただし不利属性ダメージの場合ダメージを大体1.5倍

カクジンレベルが1以上の時大体1,3倍から1,5倍

本体HP25%以降はダメージ大体1.5倍

試練1から6が解除されていない状態だと大体1,2倍

を踏まえてお聞きください。とりあえず特殊技は100%カットしておかないときついです。

 

・パラダイスロスト(無属性3万、大体8万、99万9999)

 こちらが初心者の方が紛らわしいと思う最大のポイント。実はルシファーがうつパラダイスロストは3種類あります。

・初手(0ターン目)

 全体無属性3万ダメージ

・オーバードライブ時、本体、羽同時CTマックス

大体全体8万ダメージ(こちらファランクスが無効となっています。回避キャラに全体かばうさせるか、ノアやブローディアの被ダメージ無効でしか対処できません)

・本体HP10%と3%

破局と同じく99万9999ダメージ飛んできます。破局と違うのは属性がランダムという点。また試練7が解除されていない状態だと属性が不利属性になりますがダメージは変わりません。

 

・ポースポロス(単体10万程度)

こちらも2種類とはいえ、ダメージは総じて単体10万程度。そのためファランクスだけで受けようと考えると大体3万程度。また上に書いているようにそこに加えて倍率がかかるので慣れるまでは100%カット推奨。

1段階目

 単体ダメージの中でとても凶悪羽HP100から70までのCT技、攻撃力が一番高いキャラを狙う。HP95%で飛んでくるポースポロスもこちらのタイプ。

2段階目

 HPが一番低いキャラを狙う。ファランクスだけで受けようとして落ちた経験がある人はかなり多いはず。羽討伐後ルシファーHP100から25の通常CT技。

 

・イブリース(単体多段攻撃、全体5千、単体2万2発)

 これだけ見るとほかのわざと比べて、相当ダメージ量が低いように思われるがそれが罠。とはいえ、ファランクスだけで受けても問題はない。

 しかしながら、こちらの攻撃を受けるとデバフが付与される。なるべくマウントで回避するのがおすすめだが、デバフが付いたら必ずクリアオール。また、付与される裂傷の効果でダメージを食らうため、ファランクスを使用したとしてもHP3万以上ないなら受けないことが推奨される。

 

・アキシオン(単体3万程度3発(9万と覚えておくのが吉)、全体4万程度)

 こちらの攻撃も2パターン存在する。しかし共通して言えるのは、だれか一人でもキャラが落ちるとPT全体に3万ダメージの追加無属性ダメージが発生すること。危ないと思ったら動かないのが推奨。

単体アキシオン

 本体HP85トリガー。単体3万ダメージ3発しかも、いやらしいことにHPが低いキャラに集中するため、3回多段攻撃3万×3と覚えておくのがいい。要するにHP一番低いキャラが相対HPが9万以上なければ受けられない。つまるところファランクスがあったとしてもHP最低キャラが3万以上HPない場合は受けてはいけないことになる。

全体アキシオン

 全体4万程度こちらは全体でなのでファランクスさえあればHP2万程度で受けられる計算。しかし、キャラが落ちれば同じく無属性3万ダメージが全体に飛んでおくため、事故防止のためそれなりにHPは用意しておいた方がいい。また、試練12が解除されていない場合無属性ダメージが飛んでくるため、2万だけでは少々不安。とはいえ、無属性ダメージで落ちた場合は無属性3万ダメージの対象外。終末のカウントダウンだけがカウントされる。

 

・オービタル・ブラック(単体1万程度3回)

 羽討伐後のオーバードライブ時の特殊技。ルシファーの攻撃の中で一番優しい部類。ファランクスさえあれば素直に受けよう。一応試練が解除されていない場合追加効果がある。

 試練8が未解除 攻撃アビリティが2ターン延長

 試練9が未解除 回復アビリティが2ターン延長

 試練10が未解除 弱体アビリティが2ターン延長

 試練11が未解除 強化アビリティが2ターン延長

 どれも試練と関連があるので少し覚えやすいかも。とはいえ、基本的に羽討伐後はこれらの試練は解除されているので気にする必要はない。試練11だけは失敗しているときもそこそこあるので覚えておくといいかも。

 

・アキシオンアポカリプス(単体3万ダメージ程度3回)

 羽HP50%から羽討伐までまた、本体20%と15%の特殊技。ダメージ量はアキシオンと同じようだが、キャラが落ちても追加無属性ダメージが発生しない。しかしながら、カクジンレベルによって追加効果が発生する。

 カクジンレベル2以上 弱体消去1つ

 カクジンレベル3以上 強化効果すべて消去

 カクジンレベル4以上 無属性1万ダメージ

 カクジンレベル5以上 最大HPダウン累積

要するにカクジンレベル2以上でアキシオンアポカリプスは受けちゃいけないと覚えておけば大丈夫。

 

ここまで特殊技の解説。

 

長々と書いたけど結論。

初心者は挑戦あるのみ。最初に書いた最低条件くらい守れて自発であれば特に文句言われないだろうから。数こなして覚えていくしかない。最悪攻略サイトの特殊技行動表さえ見ておけば何とかなるし!!

 

最後に一言!!

高難易度マルチだけあって覚えることはたくさんあるけど、覚えただけ楽しいバトルであるのは間違いない!! なのでぜひ1度はプレイしてもらいたい!!

 

と、まあここまでがルシファーに関してのことでした。

こんな長い文章最後までお読みいただきありがとうございます。不定期更新気ままにブログ書くのでよかったらまた読んでください。

ただし、このブログの最後にもう一度書きますが、あくまで個人の意見です。信じるときは自己判断で!!