こんばんは。アマ◯ンでロフトベットやらフラップ付きの棚、テーブルとか見てたらこんな時間に更新してしまっています。一人暮らしを始めてからようやく本当の魅力に気付けました。暇さえあれば、しょっちゅう検索してみてはレビュー見たり、値段を確認して他の商品と比べては買うか買わないか葛藤したりで、ある意味楽しい時間を過ごさせてくれます。そして新しい自分を見つけさせてくれます。前々から部屋のコーディネートは好きだったけど、それが本領発揮した気がする。
 さて今回は思考について考えたことを書きたいと思います。思考というのは文字通り思い、考えること。特に後者の意味合いが強い気がするのですが、この思考に関して私は色々と悩まされています。というのも考えるのが苦手でその原因としては、考えるということはある膨大な情報の中から取捨選択し、自分なりの答えをみつけることに自信がない、他人と比較してそっちの方が名案のように感じてしまうからです。よく隣の芝は青いと言いますがまさにそれなのです。しかしながら、社会に出るとそういう考えるという事が大事になってくる。作業は慣れがどうにかしてくれるが、他の部分で自分の行動、その行動の根本である考えるというところで差が生まれるように感じるから。自分の身の回りで優秀な友人を見てみると、空気をよめたり、コミュニケーション能力が高いということがあるのですが、すべからく考えることを「習慣化」させており、それを業務もしくは日常生活に活かしています。
 それを目の当たりにして、如何に考えるということが重要なのか、その人の人間力の高さを通りして知ることができました。私も自分を磨きたいので考えることを空気をよみ、考えることを習慣化したいのですが難しい。そもそもそのことを考えるに必要な情報を思い出せないですし、上手く集中できず答えまでに至らないから。ストラテラを服用してだいぶマシになったのかと思うけど、そうでもない。有酸素運動や音読は脳の活性化に良いと聞くがそもそも考える習慣がないから無意味なのかとも考えた。理解力にしても空気をよむ力にしてもその前提にあるのは思考であって、それができていないから両方とも低いのかなと感じてきました。辛いなぁ…小さい頃からそういう習慣をつけていればなぁ…性格の問題もあると思うけど、そこが一番の悪因だと考えます。どうすればいいのかな。