昨日
子供の習い事のお迎えに
久しぶりに行ったら
チェロの先生と久しぶりに
お話する事に。

先生のお父様は
有名な作曲家で
先生自身も
オーケストラに所属して
その他にも
音楽の仕事を多数している。

なんでも
そうだが
男性が一心不乱に
打ち込んでる姿には
魅了される。

節があるが細い指が弦を弾き
奏でる音色を聞いてると

ふと
先生は
あの指で
どんな風に
女性を抱くのだろうと
思ったりして

演奏家もいいな〜と思う
不埒な自分。

最近彼に対する気持ちが
彼が私を想う気持ちに
負けつつある。

旦那からも
彼からも
自由に解放されたい
と思う時に

チェロ弾きの男は
魅力的に映った。

私も何か楽器が弾けたなら
と言ったら

先生が
莉里さんなら特別に個別で教えますよ
と先生が言った。

本当ですか?
じゃあランチでも奢らないと
と返したが

私はその場を離れた。

なぜって
ドキドキしたから。

ドキドキなんて
私には
そんな自由許されない。