収録もまたひとつの「本番」とするならば、しばらく毎月何かしらの本番が続きます。
周りには〇ヵ月連続舞台本番がある役者さんもいらっしゃるから僕なんかはまだまだ全然ですが。
そして3月はスタッフ現場がありました。
【少女蘇生】さんというサークルさんがオーディオドラマをリリースし、そのイベントです。
『浄玻璃の鏡、邯鄲の夢』
という作品です。

純文学、森鴎外の舞姫のオマージュとして作られたオーディオドラマのリリースイベントとして同作品の違うポイントを描いたストーリーをリーディングのステージとしてお披露目。
イベントのスタッフとしてお手伝いさせて頂きました。

ステージはこんな感じ。
まぁリーディングなので簡素に。
簡素な舞台ですが、乗り打ちだったので時間短縮の為にけっこう道具持ち込んでます。

あ。小道具ひとつ作りましたよ。

テーブルランプ。
点いてるとよくわからない(-_-;)

こんなん。
個人的には障害が多かったのでだいぶ先行投資しました。
長い目で見た先行投資ね。
ちょいと懸念要素もあったからね。
出演者さんが全員知り合いという初めてなケースだった事もあり、お客様も知り合いたくさんいらしてくださってた。
出演者じゃないんで出張らない様に気配消してました(-_-)
そう。消してたのよ。だからあんまり声掛けられなかったのよ。消してたから!消してたからよ!(ウルセー)
内容も成功として幕を降ろせたのでめでたしめでたしでした。
大きい事故もなく安全に終われた事がなにより。
主宰様、出演者の皆様、尽力してくださったスタッフの皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
最後にみんなで。
