夏目漱石「夢十夜」×芥川龍之介「藪の中」
【朗読劇 明烏-アケガラス-】
無事に終了致しました‼
一日のみ二回だけの公演。
チケット完売からの増席、なおも売り切れ、満員御礼で終える事ができました。
ご来場くださった皆様、まことにありがとうございました。
なにはなくとも「無事に」が安心しました。
今回は開場5分前に地震が発生し、安全確認等の為開場及び開演が大きく遅れました事をお詫び致します。
劇場が建物の5階という環境のため、場内及びエレベーター稼働、すでに建物入り口にいらしていたお客様の安全確認、余震の気配等々、緊急対応ののちに上演決行の判断となりました。
一時期に比べ減ったとは軽視出来ずいえまだまだ油断はできません。
スタッフの方々に感謝です。
さて中身の方ですが…。
「日本純文学」を「朗読」とまぁ大変大変苦戦をしました(´Д`)
共演者の方々にはえらくご迷惑をおかけしたかと思います。(;´д`)
今回は夢十夜という短編作品から4本、藪の中が丸っと1本という演目。
僕は夢十夜に2本出演させて頂きました。
系統の全く違う2本で苦戦もしましたが、むしろその方が良かったのかな、とも今は思います。
芝居をしている身として、積んでおかねばいけない経験をさせて頂いた気がします。
参加させて頂いて、感想を一言でいうならまさに
「ありがとうございました」
かな。










