今日仕事中膨大な数の白ご飯をよそっている時に
突然チャットについての想いが溢れたのでアメブロを
始めてみることにしました 書き殴ってみます
きっかけはすごく曖昧で
TVを見ていたのか車の中のラジオなのか
忘れてしまったけど
初めてチャットモンチーに触れた時
「女の人なのにタバコのうたを歌ってる」と
思ったのはなんとなく覚えている
そこから気になったのか、当時中学生だった私は
母親におねだりしてブックオフで中古のアルバムを
買ってもらった
生まれて初めてアーティストのCDという物を手にした
【CHATMONCHY BEST~2005-2011~】
今でも覚えている
夕方の薄暗い居間でラジカセと歌詞カードと
にらめっこしながらひたすら聴いた
『恋の煙』を聴いてまだ居てもない彼氏に想いを馳せ
『東京ハチミツオーケストラ』を聴いて大人になった
自分を想像してみたりした
全部で17曲、楽しくなったり切なくなったりして
初めて聴いたのにずっと昔から知っているような
不思議な3人の音楽に一瞬で虜になった
それからはというと、昔のアルバムを買ったり
YouTubeでLIVE映像を見漁ったりして、
その時にはDr.の久美子ちゃんは脱退していたので
メンバーが脱退しても強く突き進んで行く残された
えっちゃん、あっこちゃんの2人を追いかけるように
してどんどん好きになっていった
が、
私は今までチャットモンチーのLIVEに
1回しか行ったことがない
中学、高校と部活に明け暮れていたし
アルバイトもまだ出来なくてお金もなかったのが
大きかったのかもしれない
私にとって3人は
会っても会わなくても忘れない友人の様で
遠くに住んでいる姉の様な存在だった
些細な言葉で背中を押してくれる、そんな感じ
彼女達が何か新しい物を発信したら
聴いて、見て、日常になる
会いに行かなくても私の中でチャットモンチーは
何気ない日常の一部だった
20歳の時に行ったたった1回のLIVEも
衝撃と喜びと感動でほとんど覚えていない
それもどうかと思うけど
チャットモンチー"完結"の発表があったとき
私は別のアーティストのLIVE会場にいた
開演直前になって突然悲報をくらって訳が分からない
ままLIVEが始まって、LIVEが終わるとその実感が
急に湧いてきて、帰り道の母親が運転する車で
わんわん泣いた
一番に思ったのは
「もうチャットの新しい音楽は二度と聴けないのか」
ということ
嬉しいときや辛いときにいつもそばにあった存在が
急にいなくなってしまう
本当にこういう時心には大きな穴が開くんだ
と思った
日本武道館で行われたラストワンマンLIVE
どうしても行けなくて
DVDを買って自宅でハンカチ片手に
気合いを入れて見た
メンバーの脱退やえっちゃんの喉の不調、
サポートメンバーの増員やバンド編成を大きく変えたりしてもなお、最後までチャットモンチーを続けて
くれた2人の集大成は本当にかっこよかったし、
「サラバ青春」と高らかに歌って去っていく
2人を見た時、
解散 でも 活動休止 でもなく
"完結" と謳った意味が分かった気がして
胸がいっぱいになった
友人の様で家族の様なチャットモンチーがそこにいた
大好きな曲がある
『majority blues』
majority=多数派 minority=少数派
こういった対になった表現がいくつも出てきて
歌詞がとてもリアルでチャットモンチーらしい曲
現在の自分と過去の自分が交錯した、
メッセージ性がとても強い曲
まだ見ぬ私へ
あなたを作るのは私だけ
majority minority
あなたを守る人は私
専門学生時代、本当にこの道でいいのかと
未来が見えなくて漠然とした日々に
"あなたを作るのは私"と
進むべき道を明るく照らしてくれた
この言葉に何度も何度も救われた
この間、友人と自分だけの香水を作ることができる
お店に行った
何十種類の香りから好きな香りを選んで
調合してもらう
色も自分の好きな色に出来る
最後に香水の名前を付けて瓶にラベルを貼って
世界に一つだけの香水が完成
名前は
majority blues にした
これをワンプッシュしたら彼女達みたいに
胸を張って強く歩いて行けるように
過去の自分に"あなたを守る人は私"と
言えるように
チャットモンチーは完結しても、
やっぱり今もずっと私の日常にいる
突然チャットについての想いが溢れたのでアメブロを
始めてみることにしました 書き殴ってみます
きっかけはすごく曖昧で
TVを見ていたのか車の中のラジオなのか
忘れてしまったけど
初めてチャットモンチーに触れた時
「女の人なのにタバコのうたを歌ってる」と
思ったのはなんとなく覚えている
そこから気になったのか、当時中学生だった私は
母親におねだりしてブックオフで中古のアルバムを
買ってもらった
生まれて初めてアーティストのCDという物を手にした
【CHATMONCHY BEST~2005-2011~】
今でも覚えている
夕方の薄暗い居間でラジカセと歌詞カードと
にらめっこしながらひたすら聴いた
『恋の煙』を聴いてまだ居てもない彼氏に想いを馳せ
『東京ハチミツオーケストラ』を聴いて大人になった
自分を想像してみたりした
全部で17曲、楽しくなったり切なくなったりして
初めて聴いたのにずっと昔から知っているような
不思議な3人の音楽に一瞬で虜になった
それからはというと、昔のアルバムを買ったり
YouTubeでLIVE映像を見漁ったりして、
その時にはDr.の久美子ちゃんは脱退していたので
メンバーが脱退しても強く突き進んで行く残された
えっちゃん、あっこちゃんの2人を追いかけるように
してどんどん好きになっていった
が、
私は今までチャットモンチーのLIVEに
1回しか行ったことがない
中学、高校と部活に明け暮れていたし
アルバイトもまだ出来なくてお金もなかったのが
大きかったのかもしれない
私にとって3人は
会っても会わなくても忘れない友人の様で
遠くに住んでいる姉の様な存在だった
些細な言葉で背中を押してくれる、そんな感じ
彼女達が何か新しい物を発信したら
聴いて、見て、日常になる
会いに行かなくても私の中でチャットモンチーは
何気ない日常の一部だった
20歳の時に行ったたった1回のLIVEも
衝撃と喜びと感動でほとんど覚えていない
それもどうかと思うけど
チャットモンチー"完結"の発表があったとき
私は別のアーティストのLIVE会場にいた
開演直前になって突然悲報をくらって訳が分からない
ままLIVEが始まって、LIVEが終わるとその実感が
急に湧いてきて、帰り道の母親が運転する車で
わんわん泣いた
一番に思ったのは
「もうチャットの新しい音楽は二度と聴けないのか」
ということ
嬉しいときや辛いときにいつもそばにあった存在が
急にいなくなってしまう
本当にこういう時心には大きな穴が開くんだ
と思った
日本武道館で行われたラストワンマンLIVE
どうしても行けなくて
DVDを買って自宅でハンカチ片手に
気合いを入れて見た
メンバーの脱退やえっちゃんの喉の不調、
サポートメンバーの増員やバンド編成を大きく変えたりしてもなお、最後までチャットモンチーを続けて
くれた2人の集大成は本当にかっこよかったし、
「サラバ青春」と高らかに歌って去っていく
2人を見た時、
解散 でも 活動休止 でもなく
"完結" と謳った意味が分かった気がして
胸がいっぱいになった
友人の様で家族の様なチャットモンチーがそこにいた
大好きな曲がある
『majority blues』
majority=多数派 minority=少数派
こういった対になった表現がいくつも出てきて
歌詞がとてもリアルでチャットモンチーらしい曲
現在の自分と過去の自分が交錯した、
メッセージ性がとても強い曲
まだ見ぬ私へ
あなたを作るのは私だけ
majority minority
あなたを守る人は私
専門学生時代、本当にこの道でいいのかと
未来が見えなくて漠然とした日々に
"あなたを作るのは私"と
進むべき道を明るく照らしてくれた
この言葉に何度も何度も救われた
この間、友人と自分だけの香水を作ることができる
お店に行った
何十種類の香りから好きな香りを選んで
調合してもらう
色も自分の好きな色に出来る
最後に香水の名前を付けて瓶にラベルを貼って
世界に一つだけの香水が完成
名前は
majority blues にした
これをワンプッシュしたら彼女達みたいに
胸を張って強く歩いて行けるように
過去の自分に"あなたを守る人は私"と
言えるように
チャットモンチーは完結しても、
やっぱり今もずっと私の日常にいる