前回までのあらすじ
俺の名はキリト。
座右の銘は「アスナたんはおいらが守る」
アスナたんと一緒に、スペシャルダンジョン《パチ屋》攻略に乗り出したのだが、そこで出会ったクレアたんに一目惚れ。
アスナに私とクレアどっちを取るのかと問い詰められたが答えられず、悩んでいる間にアスナたんは愛想を尽かしてどこかへ行ってしまった…トホホ…
さらに前回の記事の通り、クレアたんにも別れを告げ一人になってしまった俺は、失意の中パチ屋へ向かうのだった…
ここから稼働の内容。
イベント日だったのに寝坊。
店に着いた時にはもう整列開始してて169番目で入場。
くそが。
確保した台はこれ。
幸先良くポンポン当たってサクッと1000枚くらいでる。
合算も120前後で設定に期待しながら打っていた。
問題はこのあと。最初こそバケがきてもいい要素だと受け止めるが途中からあまりにも多くくるためイライラが止まらない。
最高でバケ5連。イライラで手の震えが止まらず身体中の毛穴から汗が吹き出たッス。
バケという仕組みを考案した奴の一族の血を根絶やしにしたいとさえ思った。
ここでこんなことを書くと、「たった5連くらいで」とか、「おれは○回連続きたことあるけど」とかマウントを取ってくるやつが出てきそうだが、そんなの知った事じゃない。おれが嫌な気持ちになったから書いているだけであって、そこに不幸自慢乱入クエストしてくるのはキチガイだろ。まじで。
話を戻します。
そこからはもうずっとモミモミラッシュ。モミモミしながら徐々に凹んでいった。
途中カチカチくんの画面がめちゃくちゃ薄くなってたので電池が切れたら困ると思いコンビニで電池購入。セーブにしてから電源を切り電池を交換するも電源をつけたら全ての小役がゼロ。
カウントした小役が消えたことに怒りを抑えきれず店内を全力で徘徊。
正直小役はショボかったので途中何回か店の中歩き回ってその度に続けるかどうか悩んだが結局ダラダラ続けて少しプラスでヤメ。
合算が良くても小役とか他の要素がダメ。こうなったとき、俺は続けるかやめるかスパッと決められないのである。
そう…アスナたんが俺を見捨ててどこかへいってしまったのも、俺がアスナたんをとるのかクレアたんをとるのかちゃんと決められなかったからだ…その結果両方とも失ってしまった…
俺はもう二度と、大切なものを失いたくないんだ………
その後プロっぽいお方が小役カチカチしながら打ってた偽物語に移動。
ここからなんですが、ボーナス当たりまくってたくさんメダル出て気持ちよくなって脳が焼かれてしまったため、あまり打っている時の記憶がありません。
唯一撮った写真あったので貼っとく。
き、金ピカだァ……
閉店まで打って3000枚くらい出て終了。設定は不明。
ホールからの帰り道に俺は前回の記事の内容を思い出した。
クレア3を打った日に、クレアたんの動画を漁り、音楽は永久にリピート。脳みそはこんがり焼かれた。そこから全て始まった。
俺はおそらく帰ってから偽物語の実践動画を漁るだろう。音楽も耳に焼き付けるだろう。
白金ディスコを聞いて気持ちよくなるだろう。心なしか、今もまだ脳から汁が出てる気がする。
また同じ過ちを繰り返してしまうかもしれない。
自分でも自分を制御できないのである。
これはある意味遺書みたいなもので、ギリギリ正気を保っている俺の最期のSOSメッセージとも言える。
頼む。誰か俺を救ってくれ。
とは言ったものの心配は無用だ。
なんてったって………
俺には………
忍たんがついてるんだからね!!!!!!
忍たん、明日も会いに行くよ!待っててね!!!



