セラピストとして施術を行っているとたびたび考えてました。
受ける側を癒す施術を行う過程で施術側の手や腰を痛めず施術家として長く仕事ができる手技を身につけるには・・・?
かつて大学を卒業してスポーツクラブのインストラクターして勤務した経験があります。
ジムでの指導の後、ストレッチの補助やマッサージをしていました。
その際の経験としてストレッチは体のコンディション作りに非常に効果的ということ。
怪我や痛みの予防、改善に効果的ということを学びました。
そういえば初めてタイへ旅行した際、歩き回って疲れてタイ式マッサージをなんとなく受けてみた時にその気持ちよさに驚かされました。
あんなに疲れてもう歩けないって思っていた足にまた元気が戻る!すごい効果だと。
その後、タイへは数回訪れましたが行く度にタイ式マッサージを受けました。
タイ式マッサージは「2人でするヨガ」「世界一きもちいいマッサージ」とかって言われています。
その経験からタイ式マッサージはストレッチを多用する施術内容だということを体験しました。
施術を受ける側への効果も非常に高いのですが、施術する側もてこのように自分の体重を利用しながら行う事で施術を行う方の体の負担も少ない理想的な施術方法じゃないかってずっと考えていました。
最近の自分自身への疑問「施術家として長く仕事ができる手技は・・・?」の答えがそこにあるような気がします・・・・・・
調べれば調べるほどタイ式マッサージを本場タイで自分も習ってみたい!っていう気持ちが沸き起こってきます。
施術に対する疑問も解決される答えになれば・・・・
ダブルワークのうち一つ、営業としての仕事は最近やめました。
セラピストの仕事の方はは個人事業主として店舗から委託を受けています。
自分自身で独立して仕事をしてるんだから悩むことなんてないんじゃないかな。
やりたいことがあれば前進あるのみで!
わくわくする方を選択し続ければきっと上手くいくんじゃないか・・・


