セラピスト たかしの徒然日記 -7ページ目

セラピスト たかしの徒然日記

~心と体の健康と癒しを求める旅~

セラピストとして施術を行っているとたびたび考えてました。


受ける側を癒す施術を行う過程で施術側の手や腰を痛めず施術家として長く仕事ができる手技を身につけるには・・・?


かつて大学を卒業してスポーツクラブのインストラクターして勤務した経験があります。

ジムでの指導の後、ストレッチの補助やマッサージをしていました。


その際の経験としてストレッチは体のコンディション作りに非常に効果的ということ。

怪我や痛みの予防、改善に効果的ということを学びました。


そういえば初めてタイへ旅行した際、歩き回って疲れてタイ式マッサージをなんとなく受けてみた時にその気持ちよさに驚かされました。

あんなに疲れてもう歩けないって思っていた足にまた元気が戻る!すごい効果だと。


その後、タイへは数回訪れましたが行く度にタイ式マッサージを受けました。


タイ式マッサージは「2人でするヨガ」「世界一きもちいいマッサージ」とかって言われています。


その経験からタイ式マッサージはストレッチを多用する施術内容だということを体験しました。

施術を受ける側への効果も非常に高いのですが、施術する側もてこのように自分の体重を利用しながら行う事で施術を行う方の体の負担も少ない理想的な施術方法じゃないかってずっと考えていました。


最近の自分自身への疑問「施術家として長く仕事ができる手技は・・・?」の答えがそこにあるような気がします・・・・・・


調べれば調べるほどタイ式マッサージを本場タイで自分も習ってみたい!っていう気持ちが沸き起こってきます。

施術に対する疑問も解決される答えになれば・・・・


ダブルワークのうち一つ、営業としての仕事は最近やめました。

セラピストの仕事の方はは個人事業主として店舗から委託を受けています。


自分自身で独立して仕事をしてるんだから悩むことなんてないんじゃないかな。

やりたいことがあれば前進あるのみで!


わくわくする方を選択し続ければきっと上手くいくんじゃないか・・・




業務委託という形式でリラクゼーションのお店から受注を受け、そのお店に来られたお客様に施術をしています。

仕事によってお疲れの箇所は様々。

体の使い方によってもコリは人それぞれです。


長年の蓄積で姿勢や骨格にも影響がでてきます。


体の大小、性別、人それぞれに合わせて施術を調整します。


まだまだ勉強中です。


かつて熱中した武道と同じ。突き詰めれて行けば行くほど正解って?と感じます。

ほんとに奥が深いと思います。


ただある程度、形をできるようにって言うならそこそこ練習すれば誰にでもできる・・・。

それなりに満足してお客様にも帰ってもらえる・・・。


けどそれだけじゃ納得できないんだよなぁ。


人からお金をもらって満足して帰ってもらう以上、もっともっと上手くなりたいって思います。


常に刺激を自分自身に与え続けていかねば!





ロードバイクに出会ってから丸一年目です。

その間いろんなところを走りました。

体重も8キロ減ったかな。

さらにもともと自転車好きだった友人もロードバイク乗りへと引き込みました(笑)


2週間ぶりのロードバイクは京北から日吉ダムを回っての60kmライドへ早朝から行ってきました。


山の中はマイナスイオンでいっぱいです。なんとなくそんな気がするだけかもですが・・・・

でも街中を走るのとは違いますね。空気が美味しい!


街中の車が多いところを走ってると排ガスやらなんやらでホントにこれって健康に良いか??って疑問になることもしばしばあります。


でも走るところが自然が多いところだったらホントに気持ちいい~って感じ。

また自転車はマラソンより膝関節にかける負担は座って乗る分、間違いなく低いと言えますね。

楽にもハードにも自分次第で運動強度をかえられるので自転車は人を選ばずって感じで裾野は広いと言えますね。

マラソンも誰に出来るとも言えますが最近は僕は走ると膝が痛くなったりするので・・・・。


自転車、ゼッタイおすすめです!!






  前をゆく友人

 平日は会社員のオーナーさんが5年がかりで自分で建てられたログハウスの喫茶店とのこと。

山の中ではオアシス。トイレができるということも含めて・・・・

パンクする友人。ボンベ式の空気入れのボンベだけ持参して入れる器具を忘れたらしい(爆)

手動式をかしてあげました。

汗かきながらちっさい空気入れと格闘する友。がんばれ!

頭痛。

昔、空手をやっていた時にカイロプラクティックの先生から「あんた、首が悪いね」と言われました。

どこもなんともないけどってその時は思っていたけど現役を引退してしばらく30代に入り頭痛がするようになりました。

病院でCT検査をすると頚椎の一部が変形しているらしいです。

そこから来る頭痛とのこと。付き合っていくしかないって・・・。

仕事で無理をすると度々おこります。

対処法もある程度分かってはきました。

まずは睡眠がやはり最も重要です。

起きてる時に首の筋肉の緊張をできるだけさせないのはもちろんだが睡眠で十分リラックスさせるのが重要です。

テンピュール枕は良いです。低反発のあの枕です。

頭を乗せると少し沈み込むのでやや固定されます。

重要なのは頚椎側が盛り上がってるので首の筋肉が縮んで緊張から開放、休息されます。

まくらが合わないと寝ている時も緊張状態になります。


腰痛

これも現役の時はハードトレーニングだったのでしばしば腰痛に悩まされました。

背骨が痛いとその前の臓器が影響を受けるとの事が東洋医学では言われているそうです。

実際、もともと胃腸が悪いところへさらに追い打ちをかけるように現役の最後の方、25歳ぐらいはしょっちゅう腰痛と下痢に悩まされていました。



つい先日までダブルワークでやっていたからか最近、頭痛と腰痛とにまた悩まされています。

仕事が一つになった事で少しは休めるかな・・・・。


営業の仕事って割と神経を使います。首の筋肉は精神的影響を受けて硬直しやすい箇所です。

また車の長時間の運転は腰と首に悪い影響を与えます。


今やっているセラピストの仕事はお客様に癒しを与える事が一番の目的なのですがやりようによっては自分の施術で自分の体を痛めてしまいます。


長く仕事を続けられる施術方法の探求、体の使い方を研究しないと・・・・・・・



友人が立ち上げた会社で共に仕事を頑張っていたが、昨日決別する事にした。

誘われての異業種での仕事は慣れない仕事だったが色々と勉強をさせてもらった。


友達との仕事はこれまでの会社員時代では味わえない経験だった。

気心が知れた仲間なので上手く行っている時はすごく楽しい。

が、反面一旦歯車が狂うと他人以上に気まずいものだ。


当初に描いていたような成果は出せなかった。


収入の補填と手に職をつける目的でリラクゼーションサロンでのセラピストの仕事と出会った。

ダブルワークをしてきた。

昼は営業マン。夜はセラピストのダブルワーク。

月に完全な休みは1日か2日だったが2重生活を楽しんでいた。

どっちつかずだったのだろうか。

体は無理をしていたんだろうな。


本当にやりたい事・・・・


考えてみるともっとこの「癒し」の仕事を突き詰めてみたいという思い。


辞めることを伝えた。

人生で起こる出来事に無駄なことなんてない。

一緒に仕事ができた友人へ感謝している。


ありがとう。あっちゃん。

お互いに頑張ろう。