ブログネタ:最近夢中になっているもの
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ブログネタ:最近夢中になっているもの
参加中恋とは何だろうか?
異性の事を好きになる事かもしれない。
好きとは何だろうか?
例で言うと2つの区別が出来る。
1つは、友達としての好き もう1つは異性としての好き。
では、自分自身に聞いてみよう。
今まで恋はしたことあるか?
無い
じゃ、好きになった人はいるか?
居たがそれは自分の勘違いだった。
異性としての好きではなく、友達としての好きだったから・・・。
「後悔」
その日は雨だった。
風はそんなに強くはなく、雨も小降りだった。
夜は寒い、今は12月だから余計に身体が冷えてしまう。
俺は昨日、親友に言われた事を考えていた。
「『お前はいつまで立ち止まっているんだ?』か・・・簡単に言ってくれるな」
親友の言葉が何回も頭の中で駆け巡っている。
俺がなぜ、親友にそんな事を言われたのは正直わからん。
だが、親友のことだ、いろんな意味があるんだろう。
俺が悩んでいるのは幼馴染の事だ。あいつと最初に出会ったのは4歳か5歳の時に出会い。
そして、小学校は2年間だけだが、一緒だった。中1の時にまた再会して、なぜか付き合う事になった。
でも、夏休みの終わりぐらいに別れた。俺は別に別れる事になってもどうもしなかった。
なぜ、別れたのかは自分でもわからんが・・・。
多分、俺がそいつの事を恋人としては見てなくて・・・。
友達以上恋人以下みたいにしか見ていなかったかもしれない。
それか、ただ単に俺の事が嫌いになったのかもしれない。
「今思うと、本当に俺って馬鹿だったんだな・・・・・・。」
昔の自分を思い出すとあーあの時はこうすればよかったとかそういう後悔をしてしまう。
けど、俺にとっては楽しい時間だったのかもしれない。
それから、12時間後の話
なぜか、今身体がだるい・・・。
それに、視界に赤い血が流れてきて目を開けていられない。
そうか、俺は死ぬのか・・・・・・。
「せめて、アイツに謝りたかったな・・・」
なんで、俺は死ぬのかというと実は幼馴染と会う約束をしていてたんだが・・・・・・。
道路にネコが飛び出したのを見て、助けようとしてネコの代わりに車に撥ねられてしまった。
全身にすごい痛みが来て、泣きそうなくらいだった。
「・・・・・最後に・・・・・・アイツの・・・顔・・・見たかっ・・・・・」
俺はその言葉を最後に意識が途切れた。
そして、現場に残ったのは俺の血で赤く染まった雪と小さなネコだった。
同時刻、幼馴染はというと―――
「まだ、来てない・・・・・・」
約束の時間の30分は過ぎた。
まだ、待っている人が来る気配は無い。
もしかしたら、寝坊かななんて思うけど、さすがに30分以上待たされるとは思ってなかった。
それから1時間が過ぎた。
いくらなんでも、遅すぎる。
だんだん、不安になったため携帯をかけようとしたがプルルルとは鳴るが一向に出る気配が無い。
「どうしたんだろ?何かあったのかな?」
近くに救急車のサイレンが聞こえてきたのでもしかしたら・・・・・・そんなわけないよね。
とりあえず、サイレンの鳴る方に行った。
「重傷者1名、車に撥ねられたらしい」
救助の人がそう言った。
「身元確認は?」
「えっと・・・・”×× ××” 16歳と分かりました。」
私は身体は硬直してた。
それは、会うはずだった人物が事故にあったのだから・・・。
まだ、気持ちを伝えていないのにこんな別れ方ってあるの?
ねぇ・・・死なないで・・・・。
「・・・・・・・・・・・・」
私は何も出来なかった。
彼を助けることが出来たらどんなにいい事だか・・・私は初めて後悔をした。
俺は無理をしているのかもしれない。
ただ、嫌な事を忘れたくてバイトをしてるような気がする。
でも、今思うとその嫌なこと事態の具体的な部分はわかってない。
旅行にも出かけたいと思ったが高校生なのでお金も無いからどうしようもない。
近くにある、公園やお城などにも行く。
今までの自分を見てみると本当に馬鹿をやっていた次期が多かった。
自分自身何を求めているのかがよくわからん。
だけど、普通の生活も悪くはないと思っている。
「だけど、それじゃ…つまんないんだよなぁ…」
青空を見上げながら俺は思う。
この広い世界で自分はちっぽけな存在でしかないと言うことがわかる。
俺は非日常を求めてるのかもしれない…。
だが、現実ではそう 上手くいかない。
なんで、俺がこんな事を考えてるのかもさっぱりわからんが…。
周りの大人達は『思春期だからしょうがない』とか言ってるがそれは違うと思う。
ただ、なにか特別な事をしたいかもしれない…。
「まぁ、人生は気楽に生きた方がマシだな」
E N D