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母を すぐに施設から連れてきました
今思えば…
このコロナ禍で施設から母を連れ出す許可が出たことが 凄い事だったと思います
亡くなった父を見て 昨日長時間父の手を握り面会が出来ていたからか 母は 落ち着いていました
葬儀屋との打ち合わせに うつ病の母は 普段とは違い とてもしっかり対応
遺影写真を決めたり 次々と葬儀の内容を決めてくれました
しかし打ち合わせが終わると 葬儀までの間 母も自宅に私達と一緒に泊まれると思っていた様で…
コロナの影響で 3日以上施設外に出た場合は 施設には戻ることは出来ない とスタッフから説明があり
それを母に説明し…
今日は施設に戻ろうね!と伝えると…
途端に表情が変わり具合が悪くなってしまいました
かわいそうでしたが 施設に送っていきました
その後 亡き父と 姉2人と実家で過ごし 色々と話し合いましたました
生前父は 俺の葬式にはたくさんの人に来てもらいたいな!と言っていたことも含めて…
しかしコロナ禍ですから 感染を避けるためには!と色々考え…
亡くなったことを親戚に伝える時も こんな時期ですので自宅に来るのはご遠慮ください🙏💦
東京から来る孫にはPCR検査をしてから来てもらい🙏💦
納棺には 私達子供だけ 県外に住んでいる夫には遠慮してもらいました🙏💦
葬儀の時も 久しぶりに会う親戚は たぶん母の顔を見れば 寄ってきて話しかけてしまうかも…
パーテーションで 近くに寄れない様にしておく?などなど 万が一を考えての話し合いを重ね
母の外出を許可してくれた介護施設へ 迷惑を掛けないようにという思いと
葬儀に足を運んで下さる方達にも 安心できるくらいのソーシャルディスタンスがとれる様にと考えました
そして 母が葬儀 火葬 収骨まで立ち会え きちんと父とお別れができることは 第一に考えました
夜は姉達と3人で父のそばて過ごし 葬儀までの3日間は とてもとても時間が経つのが遅く感じた私
現実を まだ受け止められず 父の顔は見れるのですが 冷たくなった父を触ることができずにいました
そして あまり涙が出ず…と言うよりは…
泣いていると 私が引き止めてしまい 父が成仏出来ない様な気がして…
とにかく 父が無事に三途の川を渡り成仏してもらいたいが一心でした
父は少しドジなところがあるので 父が 迷わずに天国へたどり着けるか とても心配で そればかり考えていました
そんな事を心配していたので 私はあまり眠れず3日を過ごし葬儀当日を迎えることに…