今日は風もあまりなく、良いお天気でお花見日和でしたね

チョコたん地方も桜が見ごろなので、
お散歩がてら桜を見にいきました。
いろんな所の桜を写したかったので、
今日は朝・昼・夕と3回もカメラ持って、お散歩いっちゃったわ~
そして、今日は「ペットのための食育講座」にも参加してきました☆
以前より・・・
『何がはいっているかいまいち信用ならないペットフードより、
手作りのごはんの方が安心だし、食物としての栄養も摂取できるよね・・・
でも、動物病院の先生は「犬にはドッグフードが一番良い」っておっしゃるし

実際ペットフードだけで過ごしてるワンちゃんもいっぱいいるよね・・・
ほんとのとこ、どうなんだろ?一度、食育の先生に質問してみたいな。』
と思っていて、今回、機会がありましたので、参加してきました。
なので、今日は桜の写真と、その講座でのお話を記事にしていきたいと思います
食育の先生のお話では、
『そのコにあっていれば、フードでも手作り食でもどちらでも良い。
フードがダメ、手作り食がダメ、とこだわらないことが大事。
飼い主が「これでいいのかしら・・・」と不安に思いつつ市販のものをあげたり、
「こうでなければ!」と負担に感じつつも手作りをしたり、
そういう飼い主の心の変化をペットは敏感に察してしまうので、
それで体調を崩してしまうことがある、それが一番いけない。』
とのことでした。
ペットの体質や飼い主のライフスタイルは皆それぞれ違うので、
一概にどっちかと決めるのではなく、
フードと手作り食、両方のメリット・デメリットを知った上で
飼い主がペットの体調を管理することが必要とのことでした。
ペットフードの主なメリットは「便利で長持ち、成分がわかる安心感」
デメリットは「水分が少ない、添加物が含まれている」
手作り食のメリットは「何を食べさせているかという安心感」
デメリットは「ペットの食べ物を手作りするのは難しい・・・と思われている現状」
ここで、一番のキーは「水分」!
ペットもヒトと同じで、摂取してしまった有害な物質、老廃物を体外へ排出しています。
「デトックス」というやつです。
糞・尿意外の排泄経路で、人間には汗腺があるのですが、
ペットにはないため、排出経路となる部位が目頭や手足の指間の分泌線となり、
ペットの水分摂取量が少ないと、粘調性の高い分泌物(老廃物)が出てしまうので、
涙やけ、毛やけの原因になるそうです。
ドライフードの水分含有量は10%以下ですが、
手作り食は80~90%とお水の含まれる量が多いので、
自然と食事で水分が摂れ、なおかつ、フードより見た目の量は多くあげられるという
手作りの利点があります。
今までフードをずっと食べていて、いきなり手作りに変えると、
腸内細菌のバランスが崩れ、下痢や嘔吐が起こることもありますが、
それは悪いことではなく、「あかんかったら出す!」という自然な生理現象で、
次には、食材を変える、よく煮た消化の良いものを与える、細かく刻んだものを与える、などの
対処をすれば自然に回復していくそうです。
私もそうでしたが、いきなり下痢や嘔吐となると、一応、動物病院に連れていき、
診察を受け、「犬にはフードを与えたほうが良いですよ。」と言われ、
「やっぱ、そうなのかなぁ~」と、再度考えたり・・・
同じ食材でも体調によって、消化、吸収に違いがみられて当然なので、
手作り食はペットの体調を見つつ、与えることがポイントですね。
また、逆に、手作り食しか食べないとなると・・・
知人やペットホテルなどに預ける時、飼い主が事情により手作りできない時、
融通がきかなくなるので・・・
「理想はなんでも食べられるコ」
とのことでした。
生物は順応能力が高いものほど、長く生きのびる。
つまり、雑食は適応能力があるということです。
「ペットの食べ物はわからないから、とりあえずフード・・・」
というのではなく、
私達が家庭料理を食べたり、インスタントを食べたりするように、
飼い主がいろんな食事の利点を知った上で選択肢をもち、
食事で日常のケアができるといいですね☆
長くなってきたので・・・
具体的な手作り食の簡単なポイントについては、
次回記事にしようと思います。
最後になりましたが・・・
今回の食育講座の先生は、
とてもわかりやすい説明をされる先生で、
私の疑問にも丁寧に答えてくださり、とても助かりました。
アメブロでブログもされているので、よろしければチェックしてみてくださいね→
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