【栄次】

以前は「オステリア サルサ」というイタリア郷土料理を提供している人気のお店でした。
長期休業を経て和と伊の料理酒場となってオープンしました。
個人的にはイタリア郷土料理のままでいてほしかったですが、もともとファンで再オープンを待ち望んでいました。
いくつかオススメを紹介します。
馬肉のさいぼし(燻製)

赤身と刺しが入った部位。
香りよく旨味が凝縮しているので噛めば噛むほど旨味が出てきます。
鮎のコンフィ

子持ち鮎のコンフィ。
香草とオイルで鮎を煮たのちに焼いたもの。
上に胡瓜のピューレがのっています。
こちらはスペシャリテの一つ。
甘エビの黄そば

ムール貝の黄そばもありますよ。
殻ごと焼いた甘エビが5尾のっています。
澄んだ黄色のスープには甘エビの出汁がしっかり出ています。
麺は太めのちぢれ麺。
なかなか美味しかった。
ただ、エビの殻をとるときに手が汚れるけどそれようの手拭き、そしてレンゲがない。
そこは課題が残りますね。
店内には長渕が流れています。
店主さんが好きなんですね。
意外とお店にあってました。
お酒はワインから日本酒にシフトチェンジされていました。
良かったらどうぞ!
