腰痛に悩んでいる方は全国で2000万人を超えると言われています。

もはや国民病ですね。

最近、腰痛専門治療院や病院がたくさんあります。

でも腰痛が改善されず悩んでいる方もまだまだいます。

なぜ腰痛が改善しないのか?

あなたはこんな間違いをしていませんか?

腰痛治療の5つの間違い

その1 病院で処方された痛み止めを飲み続けている

痛み止めというのは消炎鎮痛薬です。薬の作用が強く、飲むと一時的に痛みが軽減するので「治った!」と思ってしまいますが、治った訳ではありません。「なぜ痛みが出たのか?」この原因にアプローチしていかないと、いくらその場の痛みが治まってもまた再発する可能性は高くなります。

その2 腰が痛くなるとマッサージを受ける

腰が痛い、腰が張るといった症状が出るとマッサージ屋さんで腰を強く揉んでもらう方がいらっしゃいます。慰安目的なら問題ありませんが、もし腰痛を治す目的でマッサージを受けているなら、やめたほうがいいです。

マッサージで腰痛が治らない3つの理由

1 腰痛の原因は腰ではない他のところにある可能性が高いから
2 強いマッサージによって防御収縮(痛みによって力むこと)が起こり、余計に筋肉が硬くなるから
3 体の構造によっては、マッサージで腰痛を悪化させることがあるから

その3 骨をボキボキする施術を受けている

整体やカイロプラクティックで首や腰を「ボキボキ」する施術をされて痛みが悪化したという方は多いです。
「ボキボキ」が腰に悪い理由は、関節を鳴らすことによって関節が緩み、その負担を周りの筋肉で代償するからなのです。骨を鳴らした後は関節が緩んでいるので、楽になった感じがします。ただ、それは多くの場合長続きしません。関節が緩くなる分、周りの筋肉の負担が大きくなるので腰や背中が張ってきます。そして、痛いからまた骨をボキボキする。この悪循環に陥っていきます。

その4 腰が痛くなるのは腹筋が弱いから

腰が痛くて整形外科を受診したら「腹筋と背筋を鍛えなさい」と言われたことはありませんか?
そして言われた通りに筋トレを頑張っていたら腰痛が悪化してしまった。これには理由があります。
まず、腹筋と背筋が強ければ腰痛にならないのか?そんなことは決してありません。もしこれが本当なら筋骨隆々のスポーツ選手が腰痛になるわけがありませんよね?でも実際は腹筋、背筋が強いスポーツ選手でも腰痛になります。なぜか?これは腹筋、背筋の「強さ」ではなく「張力」が問題だからです。いくら筋力が強くても日常的に張力(筋肉の引っ張り具合)が強いと腰に負担が掛かり、腰痛になりやすくなります。
腰痛を改善していくためには、体幹の張力を整えていく必要があります。

その5 ヘルニアは手術すれば治る

ジョージ・ワシントン大学の研究において、過去にまったく腰痛を経験したことの無い人を、MRI検査において観察したところ、60歳以下の痛みのない人の1/5にヘルニアが認められ、半数の人に椎間板の膨隆(膨らみ)が見られた。また、60歳以上では、実に1/3の人に、椎間板ヘルニアが存在し、80%近くの人に、椎間板の膨隆が見られるという研究内容を発表しました。
つまり、このようなことが言えます。
腰痛の有無に関わらず「多くの人にヘルニアや椎間板の変性がある」
これは、ヘルニアが必ずしもすべての痛み、症状の原因というわけではないということを表しています。
つまり、痛みやしびれの原因がヘルニアではないのなら・・・
「手術でヘルニアを除去しても痛みやしびれは治らない」 ということです。

腰痛の原因について

腰痛の85%が原因不明と言われており、椎間板ヘルニアは5%程度、その他画像で診断できる圧迫骨折などが9%程度、およそ1%が悪性腫瘍などの深刻なものと言われています。 筋肉が原因の場合は、明確に原因として特定できないため85%にふくまれています。
⇒筋肉のコリをほぐしていくと改善することがあります。

 

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