あなたはこんなお悩みはありませんか?

・寝起きに腰が痛いのが3ヶ月以上続いている

・腰が痛くて朝起きるのがつらい

・夜中から朝にかけて寝返りを打てない

日中は大丈夫なのに、寝起きや朝だけ腰が痛いという方は最後まで読んでみてください。

では、なぜ寝起きに腰痛が起こるのでしょうか?

1 寝方が悪い

「うつ伏せ」の画像検索結果

寝る体勢には、仰向け、うつ伏せ、横向きと大きく分けて3つの体勢があります。

人間は夜寝ているときに必ず寝返りを打っているので、ずっと同じ体制で寝ることはありませんが、

あなたはどの体勢で寝ていますか?

もしくはどの体勢が寝やすいですか?

個人差があるので、一概には言えませんが、仰向けが一番身体に負担の少ない体勢といえます。

仰向けが良い理由

「仰向け」の画像検索結果

仰向けは身体にストレスがほとんどない状態です。反り腰の方は例外ですが、反り腰の場合、仰向けで膝を曲げて寝ると負担が少なくなります。

なので、呼吸が深くでき、血流が全身を循環しやすいため一番疲れが取れやすい体勢です。

骨盤や背骨にもあまりストレスがなく、ゆがみが起こりにくいので腰痛にも一番良い体勢といえます。

うつぶせ寝のデメリット

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うつぶせ寝は、胸を圧迫しているので呼吸が深くできません。

人間は呼吸によって体に酸素や栄養を送っているので、うつぶせで長時間寝ていると良くないのは想像できますよね。

うつぶせ寝にはもう一つデメリットがあります。

うつ伏せで寝ると、首を左右のどちらかに曲げることになりますよね。

例えば、首を右に曲げると背骨も右に捻られて行きます。

さらに首、背骨につられて骨盤にも捻りが出てしまうので、骨盤がゆがんでしまうのです。

横向きのメリット・デメリット

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横向きは腰の椎間板への負担は軽いです。

ギックリ腰の時は横向きで安静にするのがおすすめですね。

ただ、横向きにもデメリットがあります。

長時間同じ方向で横向きに寝ていると、下になっている方の肩、背中、腰の血流が悪くなってしまいます。

これによって、朝起きると腕がしびれて動かないなんてことにもなりかねません。

まあ、麻痺とかがなければ人間は自然に寝返りをするので、あまり気にすることはないです。

この横向きも人によって必ずと言っていいほど、「寝やすい」方向が決まっています。

この寝やすい方向ばかりで寝ていると、骨盤や背骨がゆがんでしまい、腰痛や肩こりにもつながるので気を付けてください。

あと、例外として横向きは妊婦さんに適した体勢ですよね。

2 血流が悪い

人間は夜寝ているときに、血流量を抑え、体温を下げます。

これは、なるべく体力の消耗を抑え、疲れを取るためです。

なので、どうしても寝起きは身体の筋肉や関節が硬くなっています。

朝起きた時に腰が痛いというのは、血流が悪くなっていることと関係があるのです。

3 ベッド・枕が悪い

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「どのベッドがいいの?」「どの枕がいいの?」これはよく頂く質問です。

個人差があって、断定はできませんが、一概に

ベッドは柔らかすぎず、硬すぎずが良いです。

つまり、柔らかすぎると、腰が沈み込んでしまって負担が強くなります。

逆に硬すぎると、身体を狭い面積で支えることになってしまい、ベッドに当たっているところに負担が集中してしまいます。

枕は色々ありますよね。あり過ぎてどれが自分に合っているのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

仰向けで寝る方は、首だけではなく肩まで入るような大き目の枕をおすすめします。

なぜかというと、首だけしか入らない枕にすると首が前に前傾してしまい背中や腰に負担が掛かるからです。

肩まで入る枕にすると、呼吸もしやすくなりますし、背骨を安定するのでとても良いです。

4 身体がゆがんでいる

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身体が歪んでいる場合、普通に寝ていても左右どちらかに負担が片寄っていることが多いです。

そうなると、どちらかだけに筋肉の負担がかかる、関節の負担がかかるので腰痛になりやすくなります。

 

腰痛の85%は原因不明

あなたはこの事実を知っていますか?

「腰痛の85%は原因不明」

これは厚生労働省が認めています。

医学の進歩により、レントゲンやMRI検査など様々な機械が進化しています。

では、なぜ病院で色々な検査をしても85%の腰痛の原因がわからないのでしょうか?

私はこのように考えています。

1 病院では「骨」しか検査をしていないから

 

2 病院では「腰」しか診ていないから

 

レントゲンで異常なし。MRIで異常なし。

そして「加齢のせいですね」「骨には異常ありません」「湿布と痛み止めで様子みましょう」

と言われるわけです。

 

痛みが出ているのが腰だとしても、それはあくまで結果でしかありません。

結果には原因があります。

そして結果と原因は違う場所にあることがほとんどです。

 

 

 

腰痛の原因は姿勢が悪いから!?

姿勢が悪いことで腰痛にはなります。もちろん寝起きに腰が痛い方も当てはまります。

ただ、一般的に言われる「良い姿勢」があなたにとって「良い姿勢」かはわかりません。

人間は千差万別です。

色んなカラダの方がいます。

右の骨盤が高い人。左の骨盤が高い人。背骨が右カーブの人。背骨が左カーブの人。

猫背の人。反り腰の人。骨盤が前傾している人。骨盤が後傾している人。

実際にはもっといますが、こんなにたくさんの人がいるのに正しい姿勢は本当に一つなんでしょうか?

そんなわけはありません。

正しい姿勢は腰痛の種類の数だけあると私は思っています。

その人が楽になる姿勢が正しい姿勢です。

 

腰痛は筋肉の緊張のせい?

・筋肉の中で何が起こっているか・・・緊張

・緊張が引き起こすもの①血行不良 ②伝達機能の低下

・筋肉が緊張する原因・・・動かさないことによる慢性腰痛

 

腰痛に苦しむ人のほとんどが、その原因について分かっていません。
病院に行っても、シップと痛み止めを出してもらって終わり。
根本的な痛みの除去はできないんですね。

 

原因は不明だとしても、症状として実際に腰に痛みが発生しているわけです。

では、その体の内部では何が起こっているのかを少し科学的に解説したいと思います。

 

内蔵疾患以外の腰痛のほとんどが、筋肉の緊張

ウイルス性の病気や外傷などを除いて起こる、ほとんどの痛みは、「筋肉の緊張」です。
つまり、「腰痛=腰の筋肉の緊張状態」というわけです。

 

緊張状態というと、大勢の人前で話をするときなど、心臓がドキドキして手が冷たくなって、体が固くなりますよね。
つまり緊張というのは筋肉が固くなることを引き起こすのです。

 

筋肉が緊張をすると、様々な不具合を引き起こします。
ひとつが、血管が圧迫されて血行不良を起こします。
血液は酸素を始め、様々な栄養を体中に運びます。その栄養が固くなった腰の部分には行き渡りにくくなるんですね。
血行不良から、栄養不良状態を引き起こし、更に運動障害(硬くなる)につながってしまいます。

 

もうひとつは、神経を圧迫することで、伝達機能が低下します。
何もしていないのに腰が痛い、寝ていても痛い。
そういう人は腰の筋肉が硬直することで、神経を圧迫させ、腰の神経が脳に痛みを正しく伝達しなくなっているのです。

 

椎間板ヘルニアで苦しんでいる人が、手術をしたにもかかわらず、痛みが引かないことがあるのはそのためです。

 

理屈の部分は多少難しいですが、簡単に言うと、「筋肉が緊張すると筋肉内の血管や神経が圧迫されて、痛みが出る」

 

こういうふうに理解しておいてください。

 

筋肉が緊張する3つの原因

では、なぜ筋肉は緊張するのか。これを理解しておけば、腰痛を少しでも改善することができるといえます。
大きく分けて原因は3つあります。

1.筋肉を動かすことで緊張する

2.筋肉を動かさないために緊張する

3.骨格の歪みによって緊張する

 

1は、いわゆる筋肉痛ですね。
自分の筋力以上に筋肉を動かすと、血流が不足します。
その結果筋肉への酸素供給が不足してしまい、筋肉を硬くさせる不要物が溜まってしまうのです。
不要なものとは、乳酸や老廃物と言われるものです。

 

ただし、軽度の筋肉痛は、安静にしていることで、改善されます。

 

おそらく、長年腰痛で苦しんでいる人は、2番が原因でしょう。

 

最初は筋肉痛たぎっくり腰など、急激な腰の痛みがきっかけで、段々運動しなくなったり、筋肉を使わなくなるという人が多いのです。

筋肉は動かさなくなると硬くなります。カルシウムが筋肉内に滞留し、硬くさせます。

 

緊張した筋肉は伸び縮みしにくくなります。
それを助けようと、周りの筋肉が硬くなった筋肉をサポートします。
周囲の筋肉はサポートするために今まで以上にがんばるので、その結果周囲の筋肉も緊張状態に陥ります。そうして、筋肉が硬い面積がどんどん増えていきます。

 

 

筋肉の緊張が原因で起こる腰痛を筋筋膜性腰痛と言います。

1.筋・筋膜性腰痛が疑われる症状

腰の痛みのほかに、以下の様な症状・特徴が見られる場合、筋・筋膜性腰痛が発症している可能性があります。

 

はじめは腰の周辺に軽い痛みを感じるほか、腰がなんとなく疲れる、腰がこる、だるい、重苦しい感じがするといった腰の不快感を感じます。
腰を休ませずに放置していると徐々に痛みが強まっていく傾向があり、突然強い痛みに襲われる「ぎっくり腰(腰の捻挫)」が起こることもあります。

2.筋・筋膜性腰痛とは? - 特徴や原因

筋・筋膜性腰痛とは、一言で言えば腰周辺の筋肉疲労による痛みです。
腰を使う作業や、腰の負担が大きい姿勢を続けていると、腰の筋肉が緊張して固くなります。柔軟性が低下することで損傷しやすくなるほか、血行も悪くなって痛みの元となる炎症や疲労が発生しやすくなり、痛みにつながります。

筋肉疲労が軽めの初期は、いわゆる"筋肉痛"の状態ですが、疲労が更に蓄積すると、捻挫(ねんざ)によるぎっくり腰や肉離れなども起こります。

筋・筋膜性腰痛は「筋性腰痛症」とも呼ばれます。
腰痛症(非特異的腰痛)とは、痛みがあるのに、X線撮影(レントゲン)などの画像検査では明らかな異常が見られず、原因をはっきりと特定できない腰痛をいいます。筋肉の損傷はレントゲンやMRI画像では確認することができません。

 

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