※歴史は諸説あります

下記は私個人の見解と

霊的な体験となります


2019年7月19日金曜日

源頼朝と北条政子の孫の

竹御所(たけのごしょ)

という女性の存在を

ネットで初めて知りました


竹御所は出産が難産で

男の子を死産しました

竹御所も

すぐに他界してしまい

鎌倉幕府における

源頼朝と北条政子の血流は

完全に途絶えてしまいました


竹御所の最期について

考えていると、闇の中から

ピンク色の生地に

白い花柄の着物を着た

ところどころに傷を負った

若い女性が泣いている

ビジョンがみえました

この女性は竹御所で

未だに念が留まっているの

かもしれないと思いました


実際は死産ではなく

出産後に

何者かによって意図的に

赤ちゃんの命を奪われ

その事実を

知ってしまったとしたら

精神的なショックが

大き過ぎて

生きる気力を失い

体と心に多くの痛みや傷を

刻み込み念を残した状態で

他界して

しまったのではないか

直感的に、そう考えました


それから約1ヵ月間

毎日のように

竹御所を思い続けました


すると

8月23日土曜日

着物姿の可愛い若い女性が

杖を持ち、丸い笠を被って

旅仕度をして

私に会いに来てくれました

地蔵菩薩様が見守る中で

その若い女性は

闇の中に消えていきました


竹御所は

宇宙に還れるのかな

少し寂しいな

そう思ったのと同時に

竹御所が消えた闇に

白銀色の星々が輝く

宇宙空間が広がり

その中の1つの星が

一瞬とても強く輝き

女性の霊が来て

頭を下げてくれました


翌日

竹御所のことを

改めて調べてみると

昨日、8月23日は

竹御所の命日でした


竹御所の正体は

宇宙のお星様なのか

それとも

魂の故郷の星に

還ることができたのか

あるいは

亡くなった後に

霊魂が星になったのか

未だによく分かりません


遠い御先祖に関係する

少し不思議な体験でした