つよし☆レシピ -808ページ目

青年は隆盛を願う

仕事の関係で上野へ。
あんま来ねぇ場所は高鳴ります。
目的が早々に終わり
少し時間があったので

上野公園辺りをぷらつく事に。


夕刻グー。都会の木々を太陽がライトアップしていた☆




『敬天愛人』


目に飛び込んだ壁文字

それは
俳優として、人として
自分に必要なものとして
抱いていたい想いとして

言葉にして自分のムネノウチに留めておきたかったな、を表現している言葉でした。


その精神を生涯全うし続けたおっさんの正面のベンチに腰掛け

横でハンバーガーを食う、らぶらぶカポーを尻目に

俺はしばし目をつむり
おっさんの信念とこれからの自分の信念とをいっちょまえに照らし合わせてみたのです。



その時



ぱしゃっ



目を開けると見知らぬ女性が夕陽でライトアップされた俺を一眼レフで激写。


撮ったっしょ?の顔を送ると




ぷぃっ


去り際に少しエヘッ、て顔を見せておっさんの後ろに消えてゆきました。

まぁなんか、




悪くはないな( ̄▽ ̄)

そんなこんなの
つよし★レシピ!!


ありがとう




西郷どん。