昨日は久しぶりに日本一小さな水族館?なぎさ水族館に行って来ました。

   陸奥記念館と同じ敷地に有るんですよ。

   到着したらこいのぼりが泳いでいましたよ。

   でも、私が行ったのはなぎさ水族館。

   中に入って先ず吃驚したのは入館料が相変わらず210円と安いことではなく、新しい機械が導入されていたことです。

   入館料をこの機械に投入するんですよ。

   そして泳ぐイソギンチャクから鑑賞開始。

    沖縄で食べて美味しさに吃驚したセミ海老やカイカムリ・日本アワサンゴなどなどを観賞。

   でも私の目的はクラゲを見て癒されること。

   これはアカクラゲ。

   いろいろなクラゲを見て楽しみました。

   クラゲがゆったりと泳ぐ姿が良いんですよ。

   これはドフラインクラゲだそうです。

   なぎさ水族館のクラゲ取り名人の濱津さん、内田さんの二名の飼育員さんが頑張って新種のクラゲ・シトウズクラゲを発見したのは知っていました。

   テレビにも出ていましたよ。

   昨日は一匹だけいてプロのようには撮れませんが何とか自分で撮れました。

   まあまあだなと自画自賛。

   そして驚いたことにこのお二人が又新種のクラゲを見つけていたんですよ!!!

   アマノガワクラゲと名付けて発表されてとのことです。水槽に一匹だけいたのでこれも撮らせていただきました。

   両方とも凄く小さいので中々撮るのが難しかったですよ。そして私のほかに一組のご夫婦が来られていたので教えて差し上げましたよ。

   この後タッチングプールに行ったら大量のナマコとヒトデがいましたよ。

   実際にはこの5倍くらいいましたよ。

   勿論大人しいサメなど魚も元気に泳いでいましたよ。

   クラゲに癒されながら頑張る二人の飼育員さんの快挙に元気を頂きました。