魚釣亭道楽の徒然日記

魚釣亭道楽の徒然日記

バスとエリアトラウトがメインです。釣りは世界を平和にしてくれる最高の遊びです。浦和レッズの応援もあるよ。

おはようございます。

暖冬と言いながらこのところ寒すぎやしませんか?朝起きても布団から出られないので結局NDNしちゃいますよ。

そんでもっていよいよスランプ脱出計画もネタが尽きてしまいました。😅

振り返ればNBOの釣り納め鬼怒川FAに始まり、釣り初めのならやま、極寒の白河、ハンドメでMAV、そして新年会のならやまと同じエリアに連続して行ってないんですよね。

釣り場が変わればタックルのセッティングも変わるのですが、ラインの巻き替えは毎回って訳にもいかなかったりしますよね?本当は巻き替えたいけど一回の使用で巻き替えるのは勿体ないし、タックルの数が増えて使用頻度が分散したことを考えると巻き替えのタイミングも考えものです。

通常通りのセッティングを継続するなら大した問題は無いんですが、エリアや釣り方によってラインのセッティングを変えたいけど勿体なくて無理して使っていると知らぬ間にストレスを感じていたり、なんとなく発想が後手を踏んだりして歯車が狂い出す。🤯
そんな印象を受けたのがこのタックルでのラインセッティングです。
BWS-60F-T3RXにルビアス2004

今の一番のお気に入りですが基本セッティングはフロロの1.5lbです。
ならやまとか鬼怒川FAだとこのセッティングですが白河だとそんな訳にもいかないのでフロロの2.5lbに替えました。クランクタックルも通常フロロの2.5lbがメインになります。但し、白河だと若干の不安が残るのでフロロなら3lb、ナイロンなら5lbまで上げちゃいます。となると白河行く場合ほぼほぼラインは巻き替えになりますね。まぁそれはいいとして、次の釣行が問題になって来るんです。今回はハンドメイベントのMAV釣行となった訳ですが、白河セッティングでは強過ぎだと考えるのが普通ですよね?でも全てをそのまま巻き替えるのは勿体ない。幸いにして現状のリールは全てルビアス2004なのでスプールの入れ替えでなんとかやりくりし、ナイロン5lbは暫く出番無いだろうと泣く泣く廃棄して巻き替えました。
巻き替えたラインはエステル0.4号。スプーンメインのBWS-60F-T3RXでハンドメ王を戦うにはラインのバリエーションを揃えておいた方が良いだろうと思ってエステルを採用してみたんです。
ハンドメ王はニョロ系クランク縛りと決めてたのでフロロ、ナイロン、エステル、PEとどんな状況でも掛けた魚は逃がさないセッティングをイメージしてたんです。結局策に溺れることになりましたが😭
前置きが実に長くなりましたが、新年会でもほぼ同じセッティングで挑みました。
クランク用そのままでスプーンタックルとして使用しBWSはやっぱり違和感を感じてしまいました。普段通りのセッティングに戻していたら状況は違ったかも?いや変わらなかったかも?

答えは分かりませんが後悔は残ります。

散財王を名乗りながらも実は貧乏性だった的な😅

後悔しない為の準備から釣りは始まっているって事です。そんな事遥か昔から知ってる筈なのにね。