こんにちは、まりりんです。

今日は、卒業式の思い出について書きたいと思います。タイトルの通り、卒業式は感動的なものでした!

何が感動的かって、大学責任者によるスピーチが個人的に心に響きました。
どんなスピーチだったか、要約すると・・・以下の通りです。

皆さんのAchievementをたたえます。
今後、誇りを持って胸を張って生きていってください。あなた方は誇りを持つに値する人材です。
あなたが今回成し遂げたことを誇りに思ってください。
そして今後、仕事や社会においてAchievementを重ね、その誇りを証明していってください。また、社会に貢献する人材になってください。

簡単に要約してしまうとシンプルなメッセージですが・・・実はもっと奥深いのですが・・・。

人生においては、気弱になったり、疲れたり、等、望ましいシチュエーションばかりではないのですが、そんな時に悲観しすぎずに、自分の人生を諦めることなく大切にしていくことは、大事だと思います。先のメッセージ中に出ていたような「誇り」を胸に、自分の人生をしっかりと歩いていきたいと思いました。
また、ともすれば利己的になってしまいがちですが、世の中のためになる、ということは、とても大事なメッセージだな、と思いました。

ふと客観的に考えてみれば、卒業式にありがちなメッセージですが、心にとても響きました!

後は、一人ひとり学長?と握手し、卒業証書を頂きました。
式が終わった後は、帽子を空に投げたり、卒業写真をとったり、学友とお話ししたりお酒飲んだり・・・素敵な卒業式でした!

こんにちは。まりりんです。
リバプールからエジンバラ行の電車の中で、ブログを書いています。


いよいよMBAも終わりを迎え、今は卒業旅行中&卒業式です。
フランスのシャルルドゴール経由でマンチェスターに到着、すぐにリバプールに移動し1・2日過ごして、その後、エジンバラにて3日ほど過ごした後に・・・マンチェスターに戻り卒業式に参加して、帰るという旅程をたてました。


一週間ほどお休みを頂き、前後の土日をつなげ、9日程度比較的長めの旅行としました。
会社は結構、忙しい時期なのですが、仕事も持ち運びながら、夜に3時間ほどの時間を掛けて仕事を行いながら、不在中を乗り切っています。


さて、まだ、イギリスについて2日目ですが・・・・色々思ったことについてここに書きたいと思います。まず・・・第一にいえるのは、一人旅を3年に一度はした方が良い!ということです。


9年ほど前に最初の会社を辞めた時に、20日近くヨーロッパへの一人旅をしましたが、その時と比べて自分がとても臆病になっていることに気づきました。


前回は、東欧を回り、クロアチアやスロベニアといった英語さえもなかなか通じないような場所で、リラックスして目的地にたどり着き、危険な目に合うこともなく一人旅をしてました。今回もちゃんと目的地にたどり着いてはいますが、「ちゃんと」計画通りにいっているかが気になるようになりました。前は、ちょっとくらい遅れたり、遠回りしてもいいや、なんとかなるさ、というおおらかな気持ちがあったのですが、なんというか今は焦りのようなものが根底にあることに気づきました。前回の一人旅以降の職業人生を通じて計画的なまともな人間になったといえばそうなのかもしれませんが、自分の持っている柔軟性や対応力に自信がなくなってきたのかも・・・と思います。


年を重ねていくにつれ、こういった柔軟性は失われていくものかと思いますので、3年に1度は知らない場所を一人で旅して、自分の柔軟性を保ちたいなと思いました。
また、旅を通じて得られる、小さな驚きや感動を大事にしていきたいな~とも思います。今、こちらは15時なのですが、既に美しい夕暮れ時がやってきています。電車の外には、うっすらと雪の積もる平原と薄紅色の空が広がっています。日本でいうと、15時に日が沈むことなんてありえないのですが、こちらは太陽から遠いので、日は早く沈みます。旅をすることで、いつもとは違う光景や出来事との出会いを積極的に手に入れながら、心豊かに歳を重ねていければな、と思います。


また、それは、私だけでなく、私の夫・子供も同じように、そういった機会をそれぞれ持てるようにしたいなぁと思いました。(皆でいく家族旅行も大事なことですが、それぞれの独立性も大事かな、と思います)


旅がくれるものは、思っていたよりもたくさんあるのかもしれませんね。


こんばんは。まりりんです。

卒業式の案内がきました!12月12日にマンチェスターで実施されます。
当たり前のことですが、イギリスに行くのには・・・かな~り時間がかかります。

どうせ行くなら満喫したいな♪ということで・・・がっつり5日間お休みを頂き前後の土日とあわせ、9日間くらいの旅計画をたてちゃいました~。

まず、マンチェスターに行って、すぐにリバプール、そしてエディンバラ、でマンチェスターに帰ってきて卒業式で、帰る~な計画をたてました。楽しみです。

思い返してみれば昨年も中国でワークショップ&ボストン出張で、これくらいの時期に2週間ほどオフィスを不在にしてました。不在中は夜に仕事をしてましたので、今回もパソコンを持って行き、旅行しながら仕事をする必要があります。

とはいえ、休みをとりやすい風土の会社に感謝です~。
私のみならず、皆さんガッツリ休みをとって、ヨーロッパ、ハワイ、マチュピチュ等、海外に行かれています。

冬のイギリスなので、とっても寒いでしょうが、きっと美しい冬景色が広がっているのだろうな、と勝手に期待しています。昔、大学生の頃、イギリスに冬2週間ほど滞在し、その時にとっても寒いけれども美しかったのを覚えてますので、今回もきっとそんな感じかと。

なお、今回は泊まる場所をホテルではなく、TripAdvisorで評判の良いB&Bにしているので、ローカルな会話や民家的な感じを楽しんで、イギリス満喫!な旅にしたいなぁと思います。(折角、イギリスの大学院を卒業するのですから)